「唐揚げ専門 まるなか商店」の二号店としてオープンしましたが、その後すぐにラーメンの「しゃがら」と店舗内で分けた「とんから×しゃがら三条店」もリニューアルされました。
以前は、「しゃがらの復活嬉しい! しゃがらのつけ麺好きー!」という記事を書きましたが、今回は~からあげ・とんかつ・バーガー・焼肉ホルモン~の「とんから」の方です。
入口は、店舗に向かって左側です。(右側と言いますか、中央の入口は「しゃがら」の入口です。
店内は、オレンジ~黄色基調で「まるなか商店」の面影を残しております。厨房は「しゃがら」と繋がってるようです。
せっかく、唐揚専門店(鶏肉)だけでなく豚肉のとんかつも扱うとのことですので「カツ丼」をテイクアウトすることにしました。
UFO型の容器。(;’∀’)
スティーヴン・スピルバーグ監督作品「未知との遭遇」であります。
いえ、「カツとの遭遇」でした。(笑)
卵部分がよく混ぜられていて、餡掛けみたいになっており「カ、カ、カツが見えません!」
早速、カツの掘り起こし隊の出動であります! ゴロゴロと厚いトンカツが現れました。
目感ですが、20~25mmくらいありますでしょうか? まさに肉厚です。
試供品と言いますか、新メニューの試食をオマケにいただきました。ラッキー♪
ちなみに、映画「未知との遭遇」で宇宙人とのコンタクトに使われる音は、「YAMAHA」の「SY-1」(1974年発売)シンセサイザーの音だそうです。
音階は「レ・ミ・ド・ド・ソ」の5音になったのは、監督のスピルバーグが「母船との交信には5音でなければならない。7音だとメロディになり、3音だと玄関チャイムになるからだ」と言ったそうです。
音楽担当のジョン・ウィリアムスは、友人の数学者に頼んで12音階のうちの5音の組み合わせを打ち出してもらい13万4000通りの中から200組を選び出したという逸話があります。
映画「カツとの遭遇」の裏情報は、、、いえ、「未知との遭遇」の裏話は以上です。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:三条市興野2丁目16−18










