栃尾と言えば!? ほだれ祭りで有名な栃尾(長岡市)です。(そうかなぁ~?)
「奇祭!」なんて言われることもありますが、少子化対策に全国的に「ほだれ祭り」をしたら良いのに…ねぇ~、三原じゅん子大臣!
なんて、、、ガタ子は思う。(あんたいつから、ガタ子になったんだね!)
そんなお祭りのイラストが入口の壁に描かれてる「福助分店(栃尾)」です。
出前用のスーパーカブも健在です!
「洋風カツ丼」が気になって、気になって、あまり日を空けずに伺いました。
結果、ブログでは「福助分店まつり」 まさかの2DAYSです。(^^)v
名勝『栃尾の低天井』とでも名付けたい、ピロティな駐車スペース。
そして、こちらが長岡名物「洋風カツ丼」です。
長岡洋風カツ丼には、大別して元祖と言われる「小松パーラー」のケチャップベースのソース(=ファミリーソース)の洋食系と、
デミグラスソースな「食堂系」に分けられるそうですが、福助分店は「食堂系」と思いきや、甘酸っぱいケチャップベースな「洋食系」でした。
西神田町の「福助食堂」は、デミグラスソース系だった記憶です。
最後に、三原じゅん子大臣に向けて、栃尾の「ほだれ祭り」情報。
ほだれ祭(ほだれまつり)は、新潟県長岡市来伝(栃尾地域下来伝地区)にある「ほだれ大神」で行われる祭。過疎化の進む地域の活性化のために、江戸時代にあったと言われる祭を原型にして、地元青年団が1979年ごろに始め、2024年現在で45回を数える。
ほだれ祭のご神体
毎年3月第2日曜日に開催。新婚1年未満の女性が、高さ2.2メートル、重さ約600キログラムと日本一巨大な男根形の道祖神である神体に跨り、これを神輿として担ぎ地区内を練り歩く内容から、「越後の奇祭」との別名を持つ。ほだれ祭(2014年)
「子宝」、「安産」、「縁結び」、「五穀豊穣」、「商売繁盛」、「家内安全」を祈願している。近年[いつ?]では噂が噂を呼び、地区外のみならず日本国外からも多くの観光客が訪れる祭となっている。「ほだれ」とは「穂垂れ」、つまり稲穂が実り頭が垂れ下がる状態のことを意味している。
…とのことです。1979年からって割と新しいお祭りなんですね。ちなみに、46回目は令和7年は3月9日(日)に開催されたそうです。
ごそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市栃尾泉101











