2023年の「三条夏まつり」のポスターが貼られている「さんきらく」の旧店舗です。
2025年の『三条市合併20周年記念 第21回三条夏まつり大花火大会』は、2025年7月26日(土)に開催されるようですね。明後日じゃないですか!?
お天気が良いことを祈ります。
またもや、三条のワーキング・クラス・ヒーローこと、「大衆焼肉さんきらく」の旧店舗の記録です。
先回の記事から1ヶ月と空いてなかったと思いますが、新店舗の新築工事の進捗状況は基礎工事中でした。
今となっては貴重な、旧店舗の住所が書かれたマッチ。
「マッチで~す!」(近藤真彦さんでなく、片岡鶴太郎さんの真似の方で…)
必ず頼む…キムチ。 「キムチの辛さが、きむちイイ~♪」
必ず頼む…きゅうりの一夜漬け。 「きゅうりは、きゅうり(急に)止まれません。」
必ず頼む…カルビジャンボ。 「それカルビーやない、湖池屋や!」
いっぱい載せないと気がすみません。
からの~! 赤ジャンボ。
困った時の「Bセット」。 赤・白・レバ・ハツに野菜のセットになります。
今日の白は良かったなぁ~♪
冒頭の『三条市合併20周年記念 第21回三条夏まつり大花火大会』ですが、20周年…2005年5月1日に旧三条市、栄町、下田村が合併して現在の三条市になりました。
5月10日に記念式典が開催されていたんですね。アトラクションとして「三条凧ばやし」が披露されたそうです。歌ネットに歌詞が載っててちょっと感動です。
中学生の時に、上手に歌う子がいてバスで遠足とか行く時に、車内のマイクで歌ってくれたり、振りを教えてもらって祭りで踊ったりしましたね。桶?を叩く講習も受けたような記憶。 ドラムを始める原点には、三条凧ばやしがあったのかも?!
三条凧(いか)合戦について調べてみました。
三条凧(いか)合戦は、江戸時代に村上藩の陣屋が設置されたことを祝って、毎年、凧(いか)揚げ祭りを町をあげて開催するようになり、それが町内対抗の凧(いか)合戦という形に発展し、今日まで続いているものです。
当初は四角凧だったものが、空中戦に強くなるようにと改良を重ね、操作性に優れた「六角巻凧(いか)」が誕生しました。中骨という中心の竹を外すことができ、くるくると巻いて小さくなることから、六角巻凧(いか)と呼ばれているんですよ。現在では、「SANJO ROKKAKU」の名で世界中に知れ渡り、世界の「六角巻凧(いか)発祥の地」としても有名になりました。
また、白根大凧(たこ)合戦、今町・中之島大凧(たこ)合戦とともに、平成27年に「越後の凧(たこ)合戦習俗」として新潟県指定無形民俗文化財に登録されています。ちなみに、三条では「凧(たこ)」のことを「いか」と呼びますが、江戸時代の初期までは全国的にも「いか」と呼ばれていました。その後、全国的には「たこ」という呼び方が一般的になりましたが、ここ三条では古い呼び方が残り、「凧(いか)合戦」という名称で今も親しまれているんですよ。
とのこと。
「故き(ふるき)を温ねて(たずねて)新しきを知る。」…ふうに言えば、「さんきらくを訪ねて、古きを知る。」ですかね?
ごちそうさまでした。。。。。
旧店舗の住所:三条市本町1丁目8−4
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新店舗の住所:三条市本町1丁目9−6(旧店舗並び、三条東映ムービル跡地)


















