燕市の東太田の「マールさんの石窯パン工房 銀の麦」です。
系列店に、三条市(東三条)に「小麦市場 りりぱっと」と、同じく三条市(東本成寺・三条県央工業高等学校グラウンド前)に「パーノトリア」があるようです。
偶然なのか、必然なのか 3店舗とも住所に「東」が付いてますね。(^^)/
「りりぱっと」は、ガリバー旅行記の小人の国「リリパット」なのでしょうが、「パーノトリア」って何でしょう?
調べてみました。
焼きたて、揚げたて、作りたての3つが揃ってうちのお店です。だからお店の名前もエスペラン語のパンを意味する「パーノ」、3を意味する「トリア」でパーノトリアなのです。
ほほう。 「で?! エスペラント語とは?」
疑問が疑問を生みます。
エスペラント語は、ルドヴィコ・ザメンホフが1887年に考案した人工言語です。世界中の人々の第二言語としての共通語を目的として設計され、多くの人が学んで交流する言語です。
…賢くなれました。
ブレッドでブレインが高まります。(あまり、うまい事は言えてないぞ!昔、頭脳パンってあったけど…)
ちなみに、エスペラント語の挨拶は、「Saluton! (サルートン!)」で、「こんにちわ」的な言葉だそうです。
エスペラント語…なんとなく、NHKの人形劇「プリンプリン物語」を思い出しました。(;^_^A
「♪ジャジャーン」
正直申しまして、あまり、自分でパンを買うことがないのですが、この日はなんだか「パン気分」。
そんな日も、年に何回かあります。
コッペパンが好き。(^_-)-☆
でも、
あんマーガリンのカロリーが怖い。(^^;)
パンの焼いてる香りって、やっぱ幸せの香りですね。
更に、コーヒーを煎れた香りが交われば至福の香りになります。
公式ホームページには、こんな文言が添えられていました。
焼きたてのパンのこおばしい香り
口に入れた時の幸せなきもち
朝も、昼も、夜も、おやつ時も一日中
おいしいパンは あなたのココロを満たします
”おいしくな〜れ”
じっくりと時間と手間をかけ
心をこめてていねいに作ります
使う素材を選んでフィリングを手作りするのは
安全と安心をお客様に渡したいから…パンを通して出会えた人達に
毎日パンを焼く”元気”と
笑顔で手わたす”喜び”を
お届けしたいと思います街中が”おいしい笑顔”でいっぱいになりますように…
良いですねぇ~。 パンで元気と喜びを!
はて?「フィリング」って何だろう? フィーリングではないんですかね?…調べてみました。
フィリング(filling)とは、洋菓子やパン、料理などに詰めたり、挟んだりする具材を指します。英語で「詰め物」を意味する言葉です。具体的には、ケーキの中に入れるクリームやフルーツ、パイの中に入れる具材、サンドイッチの中に入れる具材などがフィリングにあたります。
そうなんだー、フィリングって詰め物のことなんですね。 沢山の惣菜パンが所狭しと並べられた棚は見てるだけで興奮してきて、ついつい沢山トレーに乗せちゃってしまいがち。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:燕市東太田6074-1









> エスペラント語…なんとなく、NHKの人形劇「プリンプリン物語」を思い出しました。(;^_^A
「プリンプリン物語」、なつかしいというか…
再放送中ですね。
録画してますが、再放送に気がついたのが遅かったので最初の頃の再放送分は録画を逃しました。
NHKプラスで、ちらっと見ました。懐かしくって涙チョチョギレました。(;^_^A
見てると「今日はカレーだな?」みたいな、あの頃の夕飯の香りがしてきます。