柏崎市内で一番好きなラーメンと宣言しております、「生蕎麦 やぶ」へ両親を連れてきました。
お店に入る前に、ショーウィンドウを確認。
招き猫がいっぱい。
更に、商売繁盛の福助人形もお出迎え。 お辞儀して顔が見えない「お辞儀福助」もおられます。
ちなみに、この福助人形のモデルがおりまして、江戸中期に中山道柏原宿(現代の滋賀県米原市)にあった伊吹艾本舗「亀屋左京」の勤勉な番頭だと言われているそうです。
壁掛けの時計を見ますと11時半でした。 お昼時間には少しフライングですが、とかく食べることに関しては勤勉です。(笑)
御献立
左上の法則からもわかるように、蕎麦屋さんですが、中華類が人気なのであります。
私と父親は「中華そば」…あ! おそらく私は大盛りですね。(;^_^A
改めて、中華そばの大盛りです。
♪オー ビュティフォー、ビュティフォー、ビュティフォー 中華そば~(ジョンレノンのビューティフル ボーイに乗せて歌いましょう。)
母親は、タンメンです。 母は何故かタンメン好きなんですよねー。
タンメンの発祥について調べてみました。
タンメン
炒めた野菜を乗せた塩味スープの麺料理。一説によれば横浜市で発祥したとされる。 昭和30年頃開店した「横濱一品香」では「元祖・横濱たんめん」を名乗ると共に、「満州から引き揚げてきた料理人が現地の家庭料理の味を再現した」のがタンメンの始まりとしている。
…とのこと。
「えー、大変タンメンになりました!…いえ、タメになりました!!」(出たー、それが言いたかっただけじゃん!)
でも、美味しいタンメンをつくる秘訣って知ってます? お教えしましょうか?
「タンメンは、タンメンにつくる!…いえ、タンネン(丹念)につくるべし!」
お辞儀福助の姿勢で謝ります。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:柏崎市栄町1-5

















