燕市 中華亭 野菜ラーメン(大油) / となり町戦争、和平交渉役に適任。

燕市分水の中華亭。

杭州飯店(福来亭)からの流れで、三条市内の背油三兄弟(いこい・三条中華亭・龍華亭)へ受け継がれたようです。

燕背油~三条背油(…とは呼びませんが、今回は便宜上)の箸渡し、、いえ、橋渡しになったお店と聞いております。

橋渡しと言えば、その昔、田中角栄先生が、燕市と三条市どちらの市にも配慮して上越新幹線は『燕三条駅』と「燕」を頭にして、高速道路(北陸自動車道)は『三条燕インターチェンジ』と、「三条」を頭に決めてくれたそうです。

大岡裁きの『三方一両損』的な「角栄政談」って言ってよい、名お裁き。

最近また『燕三条インターチェンジ』と名称を改めたい!…という団体が署名活動などを始めたニュースを耳にしました。

実際、県外では「燕三条市」という認識が強くあり、ものづくり『燕三条』のブランド力をより強化したいという意向のようですが、角栄先生の采配を無下にしちゃうのは、、、ちょっと嫌だなぁ~。(汗)

別に「隣町なのに、とっても仲の悪い!!(ほんとは仲良い)」を売りにした方が良いと思うのですが、なんなら「となり町戦争」みたいに、広報誌で既成事実化したら面白いと思うのですが…ブランド化より、よっぽど宣伝効果あると思います。

でも仮に両市の間に紛争事案が発生したら、和平交渉役には、(分水)中華亭さんが適任と思います。(^^♪

分水の中華亭と、三条の中華亭を会場にして「中華亭会談」とかやって欲しい。

「水と油でなく、油と油の燕市と三条市。」(上手い事言えてます?)

(あら嫌だ…また、脱線・脱線。)

分水 中華亭2023-08-07 018 (5)

いつも、煮干しの香りに誘われて集まってくるのか、店先に猫ちゃんたちが日向ぼっこしてるのですが、この日は見当たらず残念。

吾輩は、普段の野菜不足を補うべく、健康を考えて「野菜ラーメン」を大油でコールしました。(野菜はわかるけど、果たして大油は健康なのか?!)

分水 中華亭2023-08-07 018 (2)

炒めた野菜の旨みと香りが、燕背油ラーメンに華を添えます。相殺と言っても良いのかもしれません。

分水 中華亭2023-08-07 018 (3)

杭州飯店(福来亭)の流れ…とは申しましたが、麺は杭州のような平たい極太麺ではなく、このような丸くて四角い中太麺です。
(え?! 聞き逃しませんよ! 丸いの? 四角いの?)

どちらかと言えば、食堂系背油ラーメンの部類の麺です。 「元祖食堂系背油」と呼んでも良いような…良くないような。
(いえ、純血の福来亭・杭州飯店の流れ)

代替わりをされてから、麺は行く度に改良&改良・進化&進化な印象です。

分水 中華亭2023-08-07 018 (4)

炒め野菜の油と、背油のW油効果(なんだね?W油効果って?)が、足し算でなく掛け算方式でお互いを高めあってるように思います。

「類は友を呼ぶ」…あらため、「油は油を呼ぶ。」 嵐でなく、油を呼ぶ男。(;^_^A

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:燕市分水大武1丁目4-3

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

同じお店の記事

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。