さんぽう亭 三条四日町店。
今日は、運転手さんに乗せてもらって来たので、「三宝餃子」と「風味爽快ニシテ」の生ビールをいただきます!
餃子と生ビール。。。部屋とYシャツと私♪ 愛するあなたのため~♪(上機嫌ですね)
三宝餃子は、浜松餃子のように茹でもやしが乗るタイプ。
運転手さんは、「野菜たっぷり味噌らーめん」でした。
私は〆に、「つけ麺 極(きわみ)」です。2023年度版ですので、今年はどのように進化されてるのか楽しみですが、当時はH型の麺が「極」感を出してました。
麺形状が立体になると、つけ汁がよく絡んで、食感も面白いんです。
麺の色も日本蕎麦みたいに茶色くて、もしかすると全粒粉麺なのでしょうかね?
太麺の真ん中が窪んでいて、断面を見るとH型になっております。
盛り付けも和風で、ほんとにお蕎麦みたい。
つけ汁は魚介豚骨(鶏骨?)で、魚粉が盛られています。 太メンマなどが沈んでおります。
最後に、全粒粉について調べてみました。(こちらのお店の麺がそうだと断定してる訳ではないのですが、一般的な知識として…)
全粒粉とは?
一般的な小麦粉は、表皮と胚芽を取り除いた胚乳のみを粉にしたものです。全粒粉は、小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもので、簡単にいうと小麦を丸ごと粉にしたものです。
加工すると小麦粉が白色に対して、全粒粉は焦げ茶色っぽい色で、殻を含んでいるため斑点模様になります。カロリーは低い?
一般的な小麦粉と比べると多少カロリーは、少ないものの、全粒粉も小麦粉なので、カロリーに大差はありません。
ただ、血糖値が上がりにくいことや、ミネラルやビタミン、ポリフェノール、食物繊維などの栄養価が高いので、ダイエット向きの小麦粉と言えます。グルテン量は控えめ
小麦粉には、グルテンというタンパク質が含まれており、加工食品に粘りやもちもちとした食感を与えます。
全粒粉は一般的な小麦粉と比べるとグルテンは少なめでヘルシーです。
グルテンは小麦の中央に多く含まれていますので、小麦の表皮のみを粉にした「ふすま粉」はグルテンフリーです。全粒粉はどんなものに使われている?
全粒粉を使った食材には、パンやケーキ、パスタなどがあります。
一般的な小麦粉と比べると小麦の香ばしい味や香りがします。
最近では、全粒粉を使った中華麺を使ったラーメン店も多くなり注目されています。
…とのこと。
ちなみに、全粒粉の読み方ですが、全粒粉とは「ぜんりゅうふん」で正のようで、稀に「ぜんりゅうこ」と読む場合もあるそうです。
わたくし、完全に「ぜんりゅうこ」って読んでました。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:三条市南四日町4丁目7-56















