三条市のライブスペース楽道(横山酒店)さんで開催された、とあるイベントに参加させていただきました。
そこで、用意していただいたのが、三条市下田地区の「風雅亭 山水」の仕出し弁当(折詰め)です。
いただくのが、今回で2回目です。(^^♪
「華やか~♪」
お料理の彩りで楽しい気分にさせてくれるのって、割烹の真骨頂ですね。
一品、一品が宝石のように輝いています。
別容器にサラダ、しかもポテサラ嬉しいな。
あれだけ、「山水のラーメンが食べてみたい!」と言いながら行けずじまいで閉業されてしまいました、、、残念です。
オートバイでも、やまなみロードの方を通ってしまうので、なかなか山水さんの前(国道289号)を通る機会が少なくなってきたのも要因なのですが、その昔、三条市下田地区の289号沿いにも電車が走っていたのをご存じでしょうか?!(唐突に)
1985年、、、昭和60年3月31日、「弥彦東線」と呼ばれた東三条~越後長沢間の約8kmが廃止になりました。
廃線後の軌道敷は、駅舎跡南側までの間が国道289号のバイパス道路の整備に充てられ、駅舎跡には越後交通のバス待合所とバス車庫が設けられています。
弥彦線の歴史に遡りますが、もともと弥彦線は越後線とともに私鉄の『越後鉄道株式会社』(現・越後交通の前身)により建設された鉄道路線でして、最初に弥彦駅 – 西吉田駅(現在の吉田駅)間が、越後一の宮である彌彦神社への参詣鉄道として1916年に開業。
続いて西吉田駅 ~ 一ノ木戸駅(現在の東三条駅)間が、現在の越後線と信越本線を連絡する目的で1922年から1925年にかけて延伸され、さらに1927年夏には南東の南蒲原郡長沢村の越後長沢駅までの区間が開業したそうです。
なんと!? いずれは鹿峠村と森町村(3村はいずれものちの下田村、現在の三条市)を経て福島県只見町まで路線を延伸する計画の下で建設が進められたそうですが、越後長沢駅まで開業した同年の秋に国有化され「弥彦線」となり、計画は消滅したんだそうです。
いわゆる、八十里越えですよね? 電車が走る計画があったと思うと浪漫ですね。
その電車が実現してれば、山水さんにも電車で呑みにも行けたのかも知れません。(^^♪
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:三条市荻堀197−3
※追記:残念ながら「風雅亭 山水」さんは閉業されたそうです。ラーメン食べたかったです。









