なぜか?!人間サイズの「ウルトラマン ティガ(マルチタイプですねw)」が、お出迎えしてくれる蕎麦屋さん。
十日町市の大人気店「名代生そば 由屋(よしや)」へ、両親を連れて行きました。
お店の外で20分くらい並んで待ったでしょうか?
店内に入り、メニューを確認。 やっぱ、「へぎそば」でしょう。3人だから「中へぎそば 八合」ですかね。
辛味として用意されてるテーブルの「あさつき」を、「とんかつ三条方式」…先に茹で卵を食べすぎてしまう法則に則り、
蕎麦提供前に「あさつき」を、ひとつふたつと剥いて、齧ってしまうの私だけでしょうか?(汗)
新潟弁で「かんじんこ」って言いますかね?
サービスのおつけもの。もしや、自家製なんでしょうかね?
ワサビでなくカラシなのが本場の「へぎそば」の食べ方の特徴です。
「わーい! へぎそばだー! 美しい~!!」
「艶やか」って表現が相応しい美しい蕎麦。 この木の箱「へぎ」の中に、ひとくち大に並べれてる盛り付けも美しいです。
見惚れちゃってますね、♪MajiでKoiする5秒前でなく、SobaにKoiする5秒前♪ですな。
県内一との呼び声も高い「名代生そば 由屋」さんは、接客もシャキシャキとしてて素晴らしいんですよね。
待ち時間が苦にならず、混んでる中でも不思議と「待たせた」感がないんですよね。
恐らく、味や雰囲気の満足度・期待値が、並んで待ったことなどの負の記憶を超えてくるんだと思います。
ちなみに、冒頭の「ウルトラマン ティガ(マルチタイプ)」ですが、2010年当時は「初代ウルトラマン」が玄関に立っていて、ティガは2階に居たそうです。
何故にウルトラマン?なのかはわかりませんが、現在は2代目招きウルトラマンとして就任されてるようです。
「それにしても初代ウルトラマンは何処へ? もしや?!売られたりしてませんよね?」
これがほんとの…売るトラマン。。。とか?
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:十日町市土市第四(名代生そば由屋)













