燕市分水の「レストハウス 華苑」。
いつもは、ライスの上のトンカツにデミグラスソースが掛かった「かつめし」(長岡洋風カツ丼に似ています)をいただくことが多いのですが、今回はチャーハン欲が強くて…
チャーハン大盛りです!
中華レストランなお店ですので、中華料理である、こちらの方がシックリきますね。
しっとり系でなく、パラパラ・チャーハン。
ハムの入ったチャーハンって、ちょっとキュン♪としちゃいます。
具は他に、卵とチャーシューでしょうか? シンプルかつ必要十分。
彩りのグリーンピースは5個。
長きにわたって「カツ丼のグリーンピースは奇数であれ!」を唱えてる者としては、それがたとえチャーハンであっても嬉しい限り。(根拠のないこだわり)
付属のスープは、ラーメンスープと思われます。醤油味になっておりますので、おのずと醤油ラーメンの味も想像できることとなりますね。
こちらのお店では、燕市分水の国上寺で修行した美少年・外道丸が鬼に姿を変え、京都大江山で討たれたという、伝説の鬼『酒呑童子(しゅてんどうじ)』から発想された「鬼辛!担々麺」が有名です。
トッピングの盛り付けが鬼の顔をした担々麺。
鬼のツノを揚げ餃子、髪を白髪ネギ、目を2つに切った煮玉子、口を自家製の食べるラー油、牙をトウガラシで表現してます。
ちなみに、酒呑童子の配下には同じ越後生まれとされる『茨木童子(いばらきどうじ)』がいるそうです。
「渡辺姓は、先祖が鬼をやっつけたから2月3日の節分で豆まきをしない」の話の元は、茨木童子が「渡辺 綱」に腕を切り落とされ、討ち取られた話からのようです。
酒天童子と茨木童子…伝説の鬼の二人が…同時に居たという越後の分水。
平安時代まで遡る、壮大な伝説をつくったふたり。
京都の人からしたら、これがほんとの『童子多発テロ』ですな。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:燕市五千石荒川1-31












