チャーハンが続きます。
「チャーハンをお腹いっぱい食べたい病」に罹った時に伺うのは、柏崎市の「萬来食堂」か、見附市の「中国広東料理 東華飯店」です。
東華飯店さんは、店のとなりに駐車場が広くなって、尚のこと、行きやすくなりました。
前払制なので、会計口で注文してお会計を先に済ませます。
私は「チャーハン大」を決め込んで来てますので、注文&お支払いをしてから、ゆっくりとメニューを眺めます。(2023年、秋頃の価格ですので、現在は価格改定されてると思われます。)
少し前まで、ミニラーメンの値段で普通サイズのラーメンを食べることが出来たような記憶ですが、この数年で急激に変わりましたね。
食材が高騰してるので致し方なく、むしろ、お店の存続・継続が出来る適正価格になったと思えば納得です。
前菜や一品料理、点心も充実してますので呑み会としての活用も良さそうです。
休日、カウンターで昼酒を愉しんでられる方とか「ひとり町中華で飲ろうぜ!」って感じで羨ましいです。
…なので、アルコールメニューも充実。
2ヶ月ごとに変わる、平日限定セット(お盆・年末年始は除く) 「大盛り無料サービス」はポイント高し。
そーこーしてる間に「着丼」です。 そう、「着丼」と言っても良いボリュームの「チャーハン 大」です。
一人前のラーメン丼いっぱいのチャーハン(大)に、一人前のラーメン丼にスープ。
なので正確には、「着丼・丼!」です。
刻みチャーシューがたっぷりのチャーハンが好き、ライクでなくラブ。
友達以上、恋人未満です。(未満なんかい!)
ラーメン用の清湯スープに醤油とネギ、化調・胡椒などで味を調えてます。
見事なドーム型のため、ついつい「パックマン」にしちゃいました。 紅生姜がパクパク食べられるドットのようです。
ちなみに、ゲーム『パックマン』から生まれた金融用語に「パックマン・ディフェンス」ってのがあるそうで、敵対的買収を仕掛けられた企業が、逆に買収者に対して買収を仕掛けること、買収を防衛する買収防衛策のことなのだそうです。
これを有名なゲーム「パックマン」に例えられ、敵に追い詰められたパックマンがパワーエサを食べて逆に敵を食べる様子から、この名前が付けられましたとのこと。
東華飯店のチャーハン大は、途中でスプーンを持つ手を止めたらゲームオーバー。
自己の満腹中枢に気づかれないように、パックマンのように食べ続けないといけません。
今後はこのことを、「パックマン・ディフェンス」と呼ぶことにしましょう!(どーいった、提唱なん?)
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:見附市嶺崎1丁目1-22



















