勘違いで2023年を最後に閉業されていたと思っていたのですが、閉業されたのはお隣の「奥只見ターミナル」の方で、今回の「奥只見レイクハウス」は2025年も営業されてるようです。
奥只見ダムの遊覧船で、紅葉を見にい…こうよう(紅葉)でしたが、奥只見湖に着いたは良いけど昼食がまだだったので「奥只見レイクハウス」で「ダムカレー」をいただきました。
ダムカード?!っぽい「流れるダムカレー(奥只見)」のオマケつき。
(このカードとは別に、ダム本体の写真デザインのダムカードがありますが、こちらも一応、公式のダムカードなのかも知れません。)
スプーンがスコップ型になってるの面白い! 芸が細かい!
「流れるダムカレー」の「流れる」秘密は、爪楊枝のついたウインナーにあります!!
なんと?!このウインナーを引っこ抜くと、ライスで堰き止められてたカレールーが唐揚げ側に流れ出てくる…放流でございます。
ダムカレー数あれど、流れるタイプは稀有。 ほとんどが、堰き止めてるだけなんです。
結構、下の方からすでにカレーが染み出てるのはご愛敬。(笑)
「止めようとしても…今さら、ダムな抵抗だ!」
…いえ、「ムダな抵抗だ!」(汗)
ちなみに、ダムカレーの起源を調べてみますと、昭和40年代に立山黒部アルペンルートの扇沢駅「扇沢レストハウス」で提供されていた「アーチカレー」が元祖とされてるそうです。
ご飯を堰堤、ルーをダム湖に見立てたこのカレーは口コミで広がり、2007年にメディアで紹介されたことをきっかけに全国的に知名度を上げ、さらに国土交通省のインフラツーリズム推進と相まって、2010年代前半から各地で提供されるようになり、現在では地域振興の取り組みとして130種類以上のダムカレーが存在するほどポピュラーになったとのこと。
「全国ダムカレー食べ比べ」
絶対、面白そう。 クラウドファンディングで資金を募ってやってみたい。(笑)
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:魚沼市奥只見








