燕市の北吉田で33年間営われてた広東麺で有名だった「らーめん らいらい(RaiRai)」が閉業して、当時の店舗は「寿恵吉食堂」となっており、おそらく別の経営者が営んでるのだと思われます。
…が、数年後、お隣に「ぎょうざ らいらい」という、餃子のお持ち帰り専門店が出来て、更に数年後そこに増築された「二代目らーめんRaiRai」が出来ました。
どうやら、初代の「らーめん らいらい」の娘さんがされてるそうです。
奇跡の復活! 新章のはじまりですね。
「すごーい! 素晴らしいー!」
二代目としての意気込みが伝わってくる手書きのメニュー。
女性らしい、カフェ風なお洒落で小綺麗な店内。
伝説の広東麺とも思ったのですが、まずはノーマルの「らーめん」をいただいてみることに。
「わ! 良い感じ!」
もともと、同じく燕市吉田地区の「クォウライ(过來)」の姉妹店(兄弟店? いずれにせよ、血縁関係だったような記憶です。)だった初代のらいらいなので、もっと中華味の強い「クォウライ(过來)」に似たラーメンなのかと思いきや、そこは新店!二代目の若い感性になっていました。
…とは言え、奇をてらった感じではなく、きちんと丁寧につくられてる印象です。
ちなみに、「クォウライ(过來)」のラーメンはコチラです。挽肉の香味玉みたいなのが真ん中に乗っていて、溶かすと味変を愉しめる趣向になっています。
RaiRai=らいらいの「らい」は、クォウライ(过來)の「來」なのでしょうか?
次回は、レガシーな広東麺をいただいてみたいです。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:燕市吉田東町21−18











