冬と言ったら、やっぱりお鍋。
2023年当時のお鍋事情は、有名な名店が監修する「鍋スープ」が沢山発売されておりました。
2026年の現在でもブームは継続中って感じでしょうか。
「飛ぶ鳥も鍋にする勢い」だった一時の勢いは減った感じですかね?
もくじ
ダイショー名店監修シリーズ 「天下一品」 京都鶏白湯味
「うお~!天一の鍋!」…と思わず、天を一回仰ぎました。(^^)
ダイショーの名店監修シリーズの鍋スープ。
うどんを沢山入れちゃうのが、我が家のお鍋。
うちの場合、どんな鍋でも、ちゃんこッス、ちゃんこ。 ごっつあんです!(笑)
あの「天下一品」監修と言うことなので、レンゲが立つくらいの超濃厚な鶏白湯を想像してましたが、アッサリで野菜の甘み、旨味が利いてる感じでした。
「うどんに合う!」…けど、もしかして中華麺にすれば良かったのかなぁ~?
ダイショー「CoCo壱番屋」監修の「カレー鍋スープ」
ココイチ監修のは、名店監修シリーズではないようですが、もともと、カレー味の鍋は、あまり?!、、、いえ、もしや初めてかも知れません。
ココイチ名物の「とび辛スパイス使用」の謳い文句も良いですね。
白菜よりキャベツの方が合うのではないかと、カット野菜で作ってみました。
スープも「ストレートタイプ」なので、そのまま投入するだけなので失敗知らずで超簡単。
ダイショー「チリトマト鍋スープ」
こちらも名店監修シリーズではありませんが、メキシカンな鍋って発想が面白い。
具材もウインナーなんか入れてみましたし、麺も中華麺だけど、いっそパスタでも面白かったのかも?
ミツカン「中華蕎麦とみ田」監修の濃厚豚骨魚介鍋つゆ
ダイショーに対抗したのか、ミツカン?(どっちが先なのかは不明)も負けてはいません。
札幌味噌の「札幌けやき」とか、横浜家系の「吉村家」なども出してました。
ただ、セブンイレブンの「中華蕎麦 とみ田」のつけ麺や、豚ラーメンとかのクオリティは凄いと思いますが、鍋スープとなると流石のミツカンでも苦戦してる印象の味でした。
ダイショー名店監修シリーズ「博多 一風堂 博多とんこつ赤丸新味」
ダイショー名店監修シリーズも、いよいよ大看板の登場です。ダイショー「名店監修シリーズ」
うどんでなく、細麺が良かったなぁ~。 博多の白い極細麺なら尚の事。
もっと辛さがあっても、よかばい、よかばい。
ダイショー名店監修シリーズ「麵屋武蔵 だし醤油味」
こちらは、逆に思ってたより濃かった印象です。
…とは言え、やはり味はラーメンスープではないのですが…どちらかと言うと、すき焼きっぽい味だったような記憶です。
「それを言っちゃーおしめーよ!」
…なんだけど、カップ麺でありがちですが、名店のネームバリューが、かえって無用にハードルを上げてしまうので、期待値を超えるには相当、高度な味になっていないと逆効果な気もします。
でも、マンネリ化しがちな家庭での鍋に、刺激を与えてくれた名店監修シリーズ。
「名店から鍋の作り方を、、、ま鍋(学べ)。」…という、まとめで良かったでしょうか?
さぁ~ めしあがれ。。。















