「電車でGo!」
今回は長岡駅前で「昼呑み&せんべろ大会」を開催。
大会と言っても参加者は私を含め2名ですけどね。(;^_^A 「サシ呑み」ってやつですね。
1軒目は、JR長岡駅ビル「CoCoLo長岡」の本館2Fにある「ぽんしゅ館 長岡驛店」です。
ちなみに、「驛=えき」だそうです。
「え?! 駅の外に出る前に、もう呑んじゃうんですか?」
「呑みます! 呑みます!」
500円で試飲のお猪口と5枚のコインと交換します。
1杯目は「イトッキー」
1673年創業、新潟県魚沼市の玉川酒造。代表銘柄は玉風味。
日本酒の新しいトビラをひらくカギをイメージして、英語で「It’s the key」から名づけられた「イットキー」。ヨーグルトのような甘酸っぱい酸味を感じる日本酒です。
ニューウェーブで、若い女性にもウケそうな感じ。
2杯目は、宝山酒造株式会社(新潟県新潟市西蒲区)は、一時は廃業の危機に陥りましたが、蔵元の創業家が事業継承を行い、社名を新たに「たからやま醸造株式会社」として再始動したんだそうです。
「バナナのような柔らかい甘みと、クセのない味わい飲みやすく、米の味もしっかり。」のコメントを読んで呑むと、確かにバナナの感じがしてくるから不思議。
3杯目は「久保田」で全国的に有名な「朝日酒造」。
地元新潟では、常用酒として「朝日山」が人気。今回は朝日山の純米吟醸。
「ライチのような香り」って書かれると、脳がライチになっちゃうんですよね。
このコメント凄いなぁ~♪ ドンキもビレヴァンも吃驚だわ。
ただ、「スッと消える感じはまるでラムネのよう。」ってありますが、「じゃー、ラムネを飲んだ方が良くね?」と思ってしまうへそ曲がりです。(;^_^A
十日町市の魚沼酒造の「天神囃子」
銘柄名の”天神囃子”は妻有地方でずっと唄い継がれている祝い唄なのだそうです。
昨今、辛口のお酒が持て囃されていますが、こちらは米の旨味、甘みをしっかり出した「旨口」を目指してるそうです。
たしかに、燗酒で呑んでも美味しそう。
500円で5枚のコインなので、もう1杯の写真が無かった…orz。
…と思ったら、イトッキーがコイン2枚必要なので、合計4杯でした。(;^_^A
試飲で勘定も出来ないくらい酔ってたのかと、自分でも焦りました。
まだ、駅から出ていないのに、少しほろ酔い加減。
「長岡おっかねー、がー!(笑)」
…つづく。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市城内町1丁目611−1 (長岡駅ビル CoCoLo長岡 本館 2階)
「シャバに出たー!! お天道様が眩しいぜ!!」
駅前の滝も、清酒に見えてきました。(;^_^A
「行くぜ! 長岡駅前、昼呑み&せんべろ大会!!」
…つづく。












