「ごらん、あれがボクらの新時代だよ!」
串カツ田中を後にした一行(っても、ふたりしか居ないんですけど…)は、店前の銅像に尋ねました。
「次は、どこに行ったら良いでしょう?」
「…では、お隣にどうぞ、銅像。」
千鳥足には最適解! 串カツ田中のお隣「新時代 新潟長岡駅前店」です。
(ちなみに、大手通りには両側にブロンズ像が数体ありますので、コンプリートするのも面白いと思います。)
こちらも、週末は昼の12時から営業しており、…ってか、深夜3時、曜日によっては朝5時までやってるようです。(驚)まさに、新時代じゃ!
アサヒスーパードライ「生中190円」。
声に出して読みたい美しい日本語…「生中190円」
ただし、消費税別です。(なんか、問題視されたことがあったそうで、看板の下に小さく税込価格が書かれてるそうですよ、見えないけどw)
注文率500%(ひとり平均5本は注文するらしいです。)の名物『伝串(でんぐし)』
「パリモチ」としか表現が難しい鶏皮の串…焼きではなく、揚げ? 独特な製法なんです。
ピラミッドと呼ばれる、盛り付けがテンション上げ上げ!
・36本、8段のピラミッド『新時代ピラミッド』
・21本、6段のピラミッド『大ピラミッド』
・10本、4段のピラミッド『中ピラミッド』
今回は、初めてなので10本、4段の『中ピラミッド』で様子見です。
「伝串 赤」という辛い味のもありました。
伝串について調べてみました。
伝串は、新時代の看板商品となっている鶏皮串。創業者の佐野直史が自ら考案したという。
鶏皮を波形の串打ちにして油で揚げ、甘辛のタレを塗布し、大豆を主成分とする高麗人参配合・塩分ゼロのオリジナルスパイスをふりかけたもので、鶏皮の余分な脂を落としてコラーゲンを残している。
新時代の料理は大半が店内仕込みだが、伝串は串打ちまでを工場で行っている。
〝パリモチ〟と称する、パリッとモチモチとした食感が特色。また、提供時にオリジナルスパイスが添えられており、これを追加で振りかけることで味変を楽しむことができる。
1本あたりが安価なため一度に大量に頼む客が多く、「10本4段盛り」「21本6段盛り」「36本8段盛り」で頼むとピラミッド状に盛られて提供される。製法自体はシンプルなものであるが、他店による模倣を禁じることを目的に「鶏皮串の調理方法」として3件の特許を取得し(特許6940294号[6]・特許第7181357号[7]・特許第7467573号[8]。内容はほぼ同一)、加えて「伝串」「パリモチ」「あげかわピラミッド」等のキーワードを商標登録しており、公式サイトやメニューに「揚げ皮串発祥の店」「伝串模倣の禁止」と大書している。
しか~し! この後もう一度行った時に知った「どる焼き」というメニューが吃驚するほど美味しかったです!
次回(っても、半年後?!)のご紹介になりますが、乞うご期待なのであります!
ではではでは、もう一軒行ってみよう!!(まだ行くんかい!)
…つづく。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市大手通2丁目2−3










「新時代」は安くて旨いのでお気に入りのお店です。
伝串、かなり甘ジョッパク感じるのに塩分未使用なのが不思議で
人工塩味料でも使ってるのかと調べたら、世の中に人工塩味料は無いそうで・・・
食べたことのない不思議な伝串。
血圧の上がらない、人工塩味料欲しいですね。(;^_^A