歴史好きの先輩と定期的に出かけてる「タイムトラベル」と称した歴史探訪、史跡探訪の旅。
今回は足を延ばして、長野方面から静岡県浜松へ行くことになった2023年11月のお話。
当時、「裏ユキヒロック」の方で記事をまとめていたので旅の詳細はそちらをご覧ください。
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本日は晴天なり、晴天なり。
晴天は嬉しいけど、11月なのに気温25℃を超える夏日を記録だなんて、、、どうかしてるぜ。(;^_^A
“暑い”! そして “熱い”! 浜松旅の予感を感じながら、静岡浜松に向け新潟を出立。(AM8:30迎えに来ていただきました。先輩の車に乗せていただきありがたや、ありがたや。)
行きのルートは、新潟~北陸自動車道~上越JCT~上信越自動車道~更埴JCT~長野自動車道~岡谷JCT~中央自動車道~飯田山本ICで高速を降りて、した道(峠道)で愛知県設楽町経由で静岡県浜松まで。
途中休憩やお昼ごはん食べたりするので、およそ10時間の行程予定です。
新潟から県外へ行く時あるあるですが、、、とにかく、延々に新潟県がつづく。(笑)
「長すぎるぞ! 新潟!」
長野に入ったら、急に紅葉が綺麗。 自然と気分も高揚してきます。(紅葉だけに)
長野はリンゴの季節でもあるので、もっと混んでるかと思いましたが全然順調。
第一目的地近く、飯田山本ICに到着したのはお昼をまわって13時くらい。
遅めのお昼ごはんタイム。
時間を掛けずにリーズナブルなところは無いかと検索した結果…インター近くに『丼々恋 グルメ館』ってところを見つけました。
看板のキャラクターが、桃太郎と一寸法師がごっちゃになってるところがベリーキュート♪
なんとなく、ロゴが今は無き新潟のスーパー「キューピット」っぽくないですか?
店名の駄洒落感も嫌いではありませんが、なんと!なんと!ライスの量が選べて大盛り無料!
更に「でか盛り600グラム(200円増し)」と言う情報に震えました。
ええ、もちろん武者震いです。
信州みそかつ丼のライス600グラムの図↓♪丼 ドドドーん!
味噌と言っても、田楽味噌の甘~い味噌でして、思ってたより、かな~り甘~い! 糖尿にはキツイよ~!
な・の・ですが…楽々完食です。
てか、正直これを「でか盛り」と呼ぶには、ちと足りぬ!…と言う感想でした。(なにをイキってんだか)
この辺まで来ると愛知の味噌文化と長野のソースカツ丼文化が入り混じるのでしょうか?
この後、愛知の奥三河 設楽町にて『長篠の戦い』の場所をチラっと見てきました。
昭和の子供は『長篠の戦い』って習った気がしますが、最近は『長篠設楽原の戦い(ながしの したらがはらのたたかい)』と呼ぶそうです。
その後、設楽ヶ原の家康の本陣があった場所を訪ね、お宿のある静岡に向かいますが、、、次回 その2につづく。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:長野県飯田市三日市場1179











