歴史好きの先輩と定期的に出かけてる「タイムトラベル」と称した歴史探訪、史跡探訪の旅。今回は足を延ばして、長野方面から静岡県浜松へ行くことになった2023年11月のお話のつづき(その2)
静岡県の浜松に到着。
「いざ! 浜松の夜の街へ、、、出陣じゃーーーーー!」
希望のお店は、先輩が見つけててくれた、『元祖やきとり すゞめや』。
先輩からは、道中『つばめや』って聞いてたのですが、、、行ってみたら『すゞめや』。
これがホントの「あらま、店名を、とり(鳥)違えました!」ですね。(‘◇’)ゞ
「上手い!」
カウンターだけのお店ですが、さすがの人気店。「ご予約ですか?」の問いにあっさり撃沈。
気を取り直して「前にすゞめや!(進めや)」。
「元祖やきとり すゞめや」の住所:静岡県浜松市中央区板屋町664
第二希望のお店は、これも先輩が事前に調査しててくれたお店『炭焼き牛タンの店 獅子丸』
牛タンのお店ですが、馬刺しも美味しいらしく、入口からは席に空きがあるよに見えたけど、こちらも予約で満席とのこと。
しょぼぼぼーん (´;ω;`)
「なーんだ、ギュウギュウ(牛牛)詰めじゃなかったのに、、、予約なのかぁ~」
と、、、こちらの牛タンの店も諦めました。
鳥にフラれ~牛にフラれてしまい、あとは馬か鹿しかなかろうか?なところまで追い詰められてしまいました。(;^_^A
「炭焼き牛タンの店 獅子丸」の住所:浜松市中央区板屋町102−17
そこで現れた救世主『酒場これだけ』。
同行と言いますが、連れてきていただいた先輩が前回来た時に3日間3回とも訪れたと言うお店。
そして、先回食べて美味しかったと言う、大根おろしシラス。
静岡と言えばシラス。シラスと言えば静岡。
『知らずシラス』のうちにあっという間に完食?とか。
もつ煮込み。
一応、浜松餃子とは書いてました。
「厚いですよ!」と言われたハムカツ、、、思った以上に厚い!(笑)
ついに、とうとう、究極のアルコール飲料が発見されました。
その名も「シャリキン」。
キンミヤを凍らせてた「シャリキン」をジョッキに注いだホッピーに入れた飲み物。キンミヤ=中(なか)が氷代わりになるので溶けても水で薄まることがないのです!
「えげつな~!」
日本酒飲み比べセット。
新潟県人に挑戦的じゃん?!って思いましたが、ええ受けて立ちましょう!
真ん中の石川のお酒、手取川が一番好み!美味しいと思いました。静岡で加賀の酒を嗜む余裕。
でもせっかくなんで、静岡のお酒もいただきました。
開運だなんて、縁起良さげ。 運も開けましたね?
「…うん!」(開運だけに)
〆の魚介類。ギョギョギョ♪
とりま、二泊三日の初日は無事に終了。
…その3につづく
ごちそうさまでした。。。。
「酒場 これだけ」の住所:浜松市中央区田町326−34
















