歴史好きの先輩と定期的に出かけてる「タイムトラベル」と称した歴史探訪、史跡探訪の旅。今回は足を延ばして、長野方面から静岡県浜松へ行くことになった2023年11月のお話のつづき(その4)
———————————————————-
そうこうしてるうちに日は暮れて、二日目の打ち上げになります。
二日目の浜松の夜も、あちらこちらで断られて、昨日のお店にリターンズ。
「酒場これだけ」2DAYSと相成りました。
浜松駅周辺って週末は呑み屋さん足りてないんではないでしょうか?
昨夜のように「大根おろしシラス」を頼んだら、シラスは一人前分しか残っておらず、私はナメ茸で代用された「大根おろしナメ茸」という、急遽、裏メニューになりました。(;^_^A ある意味、レア。
まー、ニ夜連続だから、もう常連で良いっすよね?
そして、チョリソー。(強そう)
「チョリッソー!」(言い方!ひとつ)
麻婆豆腐。 案外、これが一番美味しかったです。
創作料理で家庭的なメニューの中、本格的な麻婆豆腐が食べられて感激。
ミニサイズのとん平焼き。 ミニとん。 デカとんが食べます。
「やっぱり、フライドポテトは浜松にかぎる!」(落語の目黒のさんま より)
今回は、シャリキン(凍ったキンミヤを、ホッピーの氷代わりに入れる飲み物 氷が溶けて薄まるようなことがないので危険な飲み物ではあります。)で統一したので、前日のような日本酒とちゃんぽんじゃないので二日酔いは無し。(^^ゞ
やはり、日本酒が重いんですね。
「酒場 これだけ」何を食べても美味しくてお手頃価格で気に入りました。
また浜松に泊まることがあればぜひ立ち寄りたいお店になりました。
—————————————————————————
3日目の朝も快調に朝食バイキング♪ 今度は二日酔いじゃないからカメラ撮影できました。
ホテル「くれたけイン アクト浜松」の朝食バイキンからスタート。
…とは言え、1日目とほとんど変わりなし。
てか、我ながら凄い食欲。
バイキングを上手に盛り付けるコンテストってのがあったら、上位に食い込めるのではないかという自負があります。
ライスも味噌汁も食べ放題ですが、何度も盛りに行くのが面倒なんで、いつも「まんが日本昔ばなし」盛りです。
本来なら、この後に「洋食部門」で、もう一回戦(トレーを入れ替えてもう一周)交えるのが恒例ですが、さすがに3日目は疲れが出てきているようです。(こんだけ、食べてりゃ疲れますよね)
私が食べ過ぎたせいかもしれません…残念ながら「くれたけイン アクト浜松」は閉業されたそうです。
さて、今日は新潟へ帰路に着きます。
また、愛知県を少し霞めて長野方面から帰るのですが、時間もあるのでなるべく、シタ道で帰ることにします。
…その5につづく。
ごちそうさまでした。。。。
「酒場 これだけ」の住所:浜松市中央区田町326−34
「くれたけイン アクト浜松(閉業)」の住所 : 静岡県浜松市中央区板屋町690















