歴史好きの先輩と定期的に出かけてる「タイムトラベル」と称した歴史探訪、史跡探訪の旅。今回は足を延ばして、長野方面から静岡県浜松へ行くことになった2023年11月のお話のつづき(その5)
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帰り道は、せっかく天気も良く、時間もあるのでなるべく高速道を使わずに、シタ道で帰ることに。
浜松のホテルをチェックアウトしたのが午前10時。
行きと同じく、なかなかのワインディング・ロードをぐるぐると愛知県の奥三河を経由し、
ランチタイムは長野にINした13時過ぎ。
日帰り温泉施設(ひまわりの湯)&温泉プール?
ウォータースライダーまであるようですが、大きな「道の駅 信州平谷(ひらや)」です。
本長篠を走っていた昔の車両も展示されてました。
道の駅の中ではなく、お隣に建つ食堂『十郎太』。
道の駅からは直接出入りできないような感じに区切られていたので、おそらく、「当方は道の駅とは関係ありません!」な感じだと思われます。
定食がメインのようです。
信州長野と言えば、ソースカツ丼。(福井や福島もあるけど…また違うタイプ)
…てか、1日目もそう思って頼んだら、甘い田楽味噌が掛かってて驚きました。
「違う、違う、そうじゃ、そうじゃな~い♪」…感たっぷりでしたので、帰り道にこそリベンジです!
お!蓋つきで良さげ! しかも、大盛り無料でした。
大盛りの食券買ったら、わざわざ払い戻してくれましたよ。
良いお店♪
「ジャジャーン♪ 長野 信州名物の~ ソースカツ丼~!」
「…って、市販のソースやないかーい!」 (^^ゞ
「えー、お手を煩わせない為に、最初からブルドッグとんかつソースを掛けておきましたから!」的な。(;^_^A
いえ、市販のソースをアレンジしたものなのかもですが、期待してたのと違ってまたハズした感あり。
でもさすが長野…下のキャベツは美味しかったような気がします。(笑)
長野のソースかつ丼は、キャラ付けに迷いがあるのかも知れない。
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高速道では味わえない、長野の中央アルプスの山々を眺めながら松本市まで、シタ道トコトコ。
毎日、こんな風景を見てるだけで、心も大らかになるのではないでしょうか?
逆に、自分がちっぽけな存在に感じてしまうのかなぁ~♪
休憩で寄った長野県上伊那郡飯島町の「道の駅 花の里いいじま」で買った、お土産のリンゴがめちゃ美味しかったです。
ずっと運転していただいていたので、助手席から日本アルプスを激写!!
流れ撮りしていたら、偶然に凄い写真が撮れてました。
「ご、ご、ご覧ください!!」
「こ、こ、これは! リアル! カヴァーデイル・ペイジ じゃね~か~! じゃね~か~!! じゃね~か~!!!」
…ええ、わかる人だけで構いません。(^^ゞ
この旅で、オートバイ熱が再燃し、翌春にバイクを買いました。
今度は、ぜひオートバイで行きたい。
これにて「タイムトラベル・シリーズ2023秋」も終わりになります。
ごちそうさまでした。。
「十郎太」の住所:長野県下伊那郡平谷村350−1















