gooブログのサービス終了に伴い、筆を置かれた「いろいろいんぷ。」さんから了承を得て、
残しておきたい記事を転載させていただくことになりました。
いちファンとして、新潟のラーメンの歴史的に貴重な資料として、ここにアーカイブさせていただきます。
田上町 くりや

さぁ、続きまして・・・「くりや」でございます。 随分シンプルな名前?(笑)
「くりや」をクリアッ! と、相変わらず、寒いのを一発かまして・・・入店。。。
メニューを見て・・・定食物とか、セット物とか・・・色々あるけど・・・結局、ラーメン(500円)を選択。
ほどほどの時間で登場。

店内の照明のせいもあるんだろうけど・・・なんとなく、ボォーッとした風体?(笑)
一口行ってみると・・・むむむっ・・・これは・・・魚介系というより、魚魚系といった仕事内容?
基本、和職人の仕事の仕方ではないかと・・・ ギリですねぇ。。。
じじぃが思うにはこれよりもうちょっと魚が強いと、もう、魚臭くてアウトかと。。。その辺の線引きが巧な感じ。
甘さ方向は、結構張り気味。どうでしょう? お魚系が好き!という方にはグッドジョブかもしれません。
(ただし! 今風の魚系とはちょっと違った方向性ですので・・・)
麺は中細で茹で普通。量的にもノーマルでしょうか? このスープを拾うバランスとしてはいい選択かと。
チャーシューは、意外とやる気のある肉質で、醤油もキチッと効いてるもの。
メンマは、やや甘仕上げで上手に馴染む味付け。
本当、ある意味、このギリギリ感がたまらない!?(笑)
オンザエッジ的な!?(笑) こっちに落ちるか、あっちに落ちるかで評価が大きく分かれるような・・・そんな一杯。
やはり、色んなアプローチがあってラーメンは楽しいです。ご馳走様でした。
「わ!旧店舗の時だ!」
先代のお婿さんだったと思いますが、新店舗になって代替わりしていたころの記事しか、私は残ってなかったので思わず出た言葉。
現在は、「メンドコロ スガ井」になってます。旧道になってしまった国道403号沿いです。
妻の実家が近くて、農作業(すず蒔き、田植え、稲刈り)の手伝いに行くと出前をとってくれたお店。労働の後なのですんごく美味く感じたものです。(まだ、旧店舗で先代の時でした。)特に、担々麺が好きでした。
ちなみに、小須戸に「くり新」ってお店があったのですが、「くりや」さんのご兄弟?ご親戚?がやってたお店で、「くりや・新しい」で「くり新」だったと思います。








