gooブログのサービス終了に伴い、筆を置かれた「いろいろいんぷ。」さんから了承を得て、
残しておきたい記事を転載させていただくことになりました。
いちファンとして、新潟のラーメンの歴史的に貴重な資料として、ここにアーカイブさせていただきます。
(記念すべき第1回目の投稿)
ラーメン覚書
写真が無い? はい。私、本物じゃないのでどーも写真を撮れません。
マーあっちゃこっちゃ行ってごっちゃになりかけている頭の整理的な覚書です。
ラーメン本として出てくるのは新潟日報社の「新潟ラ-メン 食べあるき 259杯」というアレです。
確かに掲載されてても う~んっ。。。という店もあるでしょうし、
未掲載の名店、秘店もあるとは思いますが、とりあえず便利な一冊です。
ただひとつ欠点が。。地図が判りにくいです。絶対!
次回は、もう少し判りやすい地図をお願いしたいところです。。。
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燕三条系(あえて福来亭系)
2008-07-09 02:01:23 | ラーメンの部屋 (燕市)
ラーメン王 石神さんの命名だそうです。地元の人間にしてみると、なんとなくこちょばっこい(くすぐったい)です。
もともとなんて呼んでたっけ?福来亭系?大油系?体系的な呼び方はしていなかった?うーん。。。?
今更、味がどーだこーだ言う事も無くあきらかに「殿堂入り」なのです。
あえて昔風の福来亭系というせまい区分け(燕御三家 三条御三家)の中では、
やはり杭州飯店(ラーメン本140)の味が好きです。お店に入りおもむろにガボガボッと氷入り冷水をコップに。そのコップの中に
レンゲを突き刺し「中華 大油」と告げます。これでOKです。
やっぱり、麺がうまいです。小麦の味を感じられます。ちなみに、越後ジャーナルのwebで見かけたのですが正式な店名は
福来亭本店 杭州飯店というそうです。本当かな?でもそうならうれしいです。
何故かというと福来亭 本店(だと思っていた)が昨年閉店してしまったからです。
三条の福来亭も龍華亭なんぞというハイカラな名前に変わってしまったし、
福来亭という名前が県央では白山町店だけになってしまう。
一番後でできたお店だけが福来亭と名乗るのはちょっと残念な感じがしてましたので。
ちなみに、閉店された「福来亭 本店(だと思っていた)」は味にバラツキが出る
傾向にあったもののたまにものすごく当たり!な時(杭州飯店をもしのぐのでは!)が
ある楽しいお店でした。そういえば昔「おみやげラーメン」をお願いした時、
「スープ入れるの何か持ってきた?」と聞かれ「ううん」と答えると「じゃっ待ってて」
と言われ待ってるとサントリーレッドの取っ手がついたビンに入れてくれて「はい!」
と渡され「うーん。。。わいるど!」と思った記憶があります。
福来亭説もwebではありますが、私が聞いた範囲では杭州でした。
まー「福来亭本店 杭州飯店」ということであればそれでもいいわけか?
燕御三家の中では、少しあっさりめというかサラッとしてるというか町っぽいというか
すこーし違うくらいが楽しくていいと思います。
ついでに鳥桂肉屋さん(肉屋さんです。ラーメン屋さんではありません。)
ご兄弟だそうです。三条人としては、とても愛着のあるお店です。
龍華亭は、移転してから水が合わないのか すこーし麺にザラツキを感じる時が
あります。なんでだろ?また今度行ってみなくては。。。いこい食堂と中華亭は一時「しょっぺっ」時がありましたが最近ではそんな事も
無く安定してあの「味」を楽しめてます。三条と燕とカテゴリー分けしようと思って、してみた訳ですが
一番最初に書いた記事が「またがっていた」ので。。。悩んだ結果この記事は、やはり燕に敬意を表して「燕」に入れておこうと。。。そう思ったひげじじぃなのでした。。。2008-12-20 00:42:30
ひとこと・ユキヒロック
覚書として始められてたんですね。当初は写真なしだったのですが、ご本人にお聞きしたら、「俺は文章だけで勝負しようと思っていた!」とのことでした。(^^)
最終的には、「いろいろいんぷ文体」とでも呼びたいくらいな独特な文章表現が確立されてましたよね。
ラーメン本として出てくるのは新潟日報社の「新潟ラ-メン 食べあるき 259杯」
覚えてます。確かにこの1冊からラーメン食べ歩きを始めた方が多かったと思います。バイブルですね。我が家の書棚を探すと出てくるかも知れません。
私はその本も参考にさせていただいてましたが、その後に爆発的なムーブメントを起こした「月刊Komachi」のラーメン特集がきっかけで食べ歩きを始めました。
私の「大盛りユキヒロック」を始めたのが、2007年2月ですので「いろいろいんぷ。」さんの1年半くらい前になるかと思います。
最初はYahoo!ブログで始めましたが、2019年にサービス終了に伴い、ライブドアブログにアーカイブしてあります。
私はブログがオワコンと言われても、元気なうちは続けていこうと思っております。(;^_^A いつまで元気でいられるのかなぁ~。健康に気をつけながら、楽しく食べ歩きができたらいいな。(いいな。って、他力本願かい?)
ちなみに、今でこそわかりませんが、昔の杭州飯店さんのドンブリには、「福来亭・杭州飯店」と2店舗の店名が書かれていてどちらのお店でも使えるようになっていました。
いわゆる、ダブルネームってやつですね。
燕の工場では毎夜の残業、夜食の出前が全盛期だった頃には、特に福来亭と杭州飯店のドンブリを共用してたほうが回収とかも楽だったのかも知れませんね。
って、全然ひとことじゃないよ、大盛りユキヒロックくん!







