本物の孔雀を見ながらお食事できる稀有なお店、その名も「食堂 孔雀」
孔雀を見ているつもりが、もしかしたら私たちの方が、孔雀に見られてるのかも知れません。
燕市の南にある「食堂 孔雀」で、「カツ丼 和風」をいただきました。
カツ丼に和風があれば、洋風もあり。
和風は卵とじですが、洋風はタレカツみたいなんだと思うけど、いただいたことがありません。(^^ゞ
オーダーして、待ってるあいだに暫し読書タイム。
「あたしンち」を他人のうちで読みます。 しかも、孔雀に見られながらだと…漫画を読むのも緊張します。(笑)
漫画の写真は自主規制しときます。(笑) 漫画の内容は、「母、暑い日に語るっ」の話です。母が、みかんに「昔はクーラーのついてる電車が来ると大喜びでねぇ~」って語るお話。
…たしかに、クーラーのある電車に当たるとラッキーだった時代もありましたね。
同じ電車でも、クーラーが付いてる車両と付いてない車両がありました。
1980年代の電車は、ほとんど扇風機だったような記憶です。
クーラーの入った車両は「冷房車」って書いてあった気がします。もう暑さが昔と全然違いますもんね。
そうこうしてるうちに、着丼♪
ちゃんと蓋つきの丼。 華やかな絵柄。 味噌汁と漬物。 湯気の立つ、お味噌汁が美しい。
蓋を開けて、カツ丼さんこんにちわ。 こちらが「カツ丼 和風」なのであります。
グリーンピースは6個 偶数でした。(わたしは奇数を推奨しております。)
卵はよくかき混ぜてある感じで、黄身と白身が混然一体となってます。
カツ断層。
カツの厚みは1センチ程度。 汁は多めの部類とは思いますが、嫌なビチョビチョ感ではありません。
さて、冒頭の「あたしんち」で出てきた電車の冷房車の話ですが、いつ頃から普及したのか調べてみました。
1970年代に始まった通勤電車の冷房化はその後急速に進み、約10年後の1985年には国鉄が冷房化率81%、
大手私鉄7社は77%まで上昇。
横須賀線・総武快速線と中央線快速は100%冷房車となった。
私鉄はトップの西武が92%、2位の京王が89%に。特に、京王井の頭線は全車が冷房付きになった。
大手私鉄では阪神電鉄が1986年に初の全車冷房を達成し、関東では翌1987年に相鉄が完全冷房化。
その後京急、小田急、西武が続き、初の冷房通勤電車登場から約20年でほぼ全線が冷房付きになった。
やはり、1980~1990年代に切り替わっていったんですね。
クーラーがなかった時代は、暑くて頭がクーラクーラーしてたでしょうね。(それが言いたかったのね)
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:燕市南7丁目18-12











