出雲崎町の海沿いに佇む「麺処 いずも屋」。
出雲崎フィッシングブリッジの前になります。
♪あなたを追って いずも屋~(字足らず)
2023年11月当時は、あっさり「生姜醤油らーめん」と「担々麺」と「魚介節香まぜそば」に、「ミニ丼2種」くらいでしたが、今はもっと種類が増えてるようですね。
「まぜそば」はちょっと苦手なので、あっさり「生姜醤油らーめん」と、「担々麺」で迷います。
「1.20秒以内に写真を撮りましょう」には賛成です。
ぜひ写真は撮ってもらって宣伝してもらいたいけど、麺がのびてスープが冷めるほど時間を掛けて写真を撮るのは「勿体ないよ!」の意味と捉えました。
結果、担々麺にしました。 更に「特製ミニちゃ丼」をプラスした「平日セット」だったと思います。
結果、うまそげじゃないか!(By 甘利田幸男 From おいしい給食)
この惜しみない胡麻。 誤魔化しのない胡麻。
まずは、目から美味しい。
麺に絡むスープは濃厚で粘度があります。
ちなみに、担々麺って「担ぐ担ぐ麺」と書きますが、発祥は中国・四川省発祥の麺料理で、19世紀中頃に成都で天秤棒を担いで売り歩いていたことに由来すると言われてるそうです。
天秤棒で担ぐので担々麺。
スープがあるとこぼれてしまうので、原型は「汁なし担々麺」だったそうです。
日本には、『四川飯店』の陳建民氏によってもたらされ、スープを入れた「汁あり」のスタイルにアレンジされたんだそうです。これが日本人の口に合い普及したとのこと。
「な~るほど!ザ 担々麺」(キンキンと楠田枝里子さんの声で…)
更に目を惹くのが、特製ミニちゃ丼のこの黄色の鮮やかさは何? 何なの?! サフラン?
いえ、確か? たくあんのみじん切りだったような記憶ですが、自信はありません。
店内には若いカップルが何組か来られていましたが、確かに映えて、海デートでラーメンには良い雰囲気のお店ですね。
見附市の「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」の前に2号店も出来て、順風満帆。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:三島郡出雲崎町尼瀬121











