見附市の旧国道8号にあります「きんぼし」。 古民家好きのオーナーがアンティークな古材を使って内装を手掛けたらしいです。(日刊にいがた情報WEBタウン情報)
イチオシは、券売機の並びからしますと「鶏煮干しそば」のようですが、「魚介煮干し つけ麺」「丸鶏中華そば」「豚骨味噌そば」と、4本柱に、「期間限定ラーメン」があり、サイドメニューには、「タレから」という新潟名物のタレかつの唐揚げ版、餃子などのラインナップ。
では、イチオシと思われる「鶏煮干しそば」をいただきます。
鶏骨と煮干しを炊いたスープとのことですが、こちらも「日刊にいがたWEBタウン情報」に詳しく書いてありました。(おんぶにだっこですなー。)
九州産のカタクチイワシをはじめとした選りすぐりの煮干しと岩手産の丸鶏を丁寧に炊き上げたスープを用いた『鶏煮干しそば』。
濃厚でありながら、最後の一滴まで飲み干せると評判です。
麺はそのスープに負けない存在感のあるモチモチの中太麺。
麺そのもののおいしさを楽しんでほしいと、幅広の「一反麺」が添えられているのも特徴です。
今回は、「鶏煮干しそば レギュラー」なので、幅広の「一反麺」は添えられていませんが、「DX特製」ですと提供されるようです。
丼が現代風の円錐タイプ。 お洒落なのと、スープを適量に済ませる効果があるのかも知れません。
鶏白湯と魚介系の組み合わせはありますが、魚介の方が強めでアッサリした印象のスープでした。
麺はまあるい中太麺で、多加水モチモチな麺。
キクラゲの上にナルト、その上に柚子が乗っています。糸唐辛子とカイワレ大根で色味の工夫も。
良い意味で、「どなたにも好かれる全方位優等生」と思いました。
メニュー構成も、つけ麺、清湯も味噌もありますので、お子様からご年配、老若男女問わず!なラインナップですので、家族や異性と行っても「鶏あえず」安心。(^^♪
(それ、言いたかっただけやん)
無問題、どんなもんだい。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:見附市坂井町1718-2









