長岡市の大島本町にある老舗食堂「食堂 富士」。
外壁の看板などが無くなり、スッキリと申しますか、暖簾が下がっていないと何屋さんなのかわからなくなっている様相です。
昔は2階の窓と窓の間に赤い看板が突き出ていた記憶です。名残りはありますね。
出前用の車に隠れていましたが、店名看板は立て掛け方式なんですね。カフェみたいでお洒落です。(^^♪
「食堂 富士」の「富」の字の「変体かな」でしょうか? カッコいい。
麺類の筆頭が「パーポーメン」になってるのですが、、、
店内のメニューも同じく「パーポーメン」。
何度も見返しても、やっぱり「パーポーメン」。
「き、き、気になるぅ~! もう他のメニュー入ってきまへんがな。」
だがしかし、私はここんちの「中華そば」一筋なのであります。(いえ、カツ丼も興味津々ですけど)
いっち最初に食べた時は、「新潟県で一番美しいラーメン」と評しておりました。
「AIの生成画像です!」って言われたら、信じちゃいませんか?!
富士山のふもとの富士五湖も吃驚!の透明度ではありませんか?
逆さ富士でも映したいくらいの、塩醤油な一杯。
緑のクロレラ麺だと思いますが、映えます、映えます。
歳くうと、歯の隙間がやたら大きくなって、爪楊枝が必需品です。
特に、ホロホロなチャーシューが天敵です。(笑)
そんなオジサンの強い味方、爪楊枝の入れ物がハイセンス! 黒いボタンを押すと、透明なキャップに空いた穴から1本だけ出てくる優れもの!
ただ、精度性に難ありで、これだけ本数が少ないと出てくる確率は3割程度、10回押して3回くらいしか成功しません。(;^_^A
いや、野球選手なら3割バッターは優秀か? …いや、野球選手じゃないし。(汗)
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市大島本町3-3-8
オマケ
1回だけ、帰ってきた『いろいろいんぷ。アーカイブス』やらせてください!
この記事を書いてる時はまだ「いろいろいんぷ。」さんの過去記事が残っていたので、急遽アーカイブさせていただきます。
gooブログのサービス終了に伴い、筆を置かれた「いろいろいんぷ。」さんから了承を得て、
残しておきたい記事を転載させていただくことになりました。
いちファンとして、新潟のラーメンの歴史的に貴重な資料として、ここにアーカイブさせていただきます。
長岡市 食堂 富士

という事で・・・
この前、けんちゃんちに行った帰りに発見!
おぉ~っ・・・ って感じで突撃!(爆)

メヌーはいっぺらね! 今時!食堂の鑑って感じ? 脱毛・・・(笑)
すかす・・・ 左上、パーポーはねぇーじゃんねぇ?(大笑) デープ パーポー!(爆)
パーコーだとは思うんだけど・・・ いや、待てよ? それともオリジナリティーなヤツだったりするのかなぁ?
興味はある! あるが!さつき! という事で中華をお願いしました!
外税かぁ・・・ 来年の春は・・・ 8%? そんな事を思いつつ・・・待つ・・・
出前で混んでる感じがありながらの・・・ やや時間が掛かり気味で登場。

おっとぉ!
茶そばかっ! ってツッコミを入れたくなる鮮やかな色味。(笑)
緑=クロレラと短絡的に決めつけてはいけないと思うけど・・・ 多分、そうなんだと思うなぁ・・・
いや待てよ? パーポーの件もあるし・・・ ここんちオリジナルの茶粉入りの麺!とかだったらアレだし・・・
とりあえず・・・ 行ってみる? 俺!
一口戴いて・・・ う~ん・・・ ほーら! やっぱし・・・わかんな~い! (ローラらよぉ~ やや古?)
味わいとして・・・ 緑な成分を感じる事はなく・・・
そこにあるのは・・・ 限りなく緑に近い・・・緑・・・ つまり緑・・・(笑)
まっ! アレらね! 目ぇくいて食えばわかんない感じ。 いずれにせよ、ちっと健康にはいい方向だと信じる!(激爆)
スープは塩醤油風体。 デジルは総合的。強く主張するものはないけど、美味しいスープ。いい感じ。
チャーシューはクルリンパ!
豚の旨味がジュワァ~って口に広がります。 美味しい肉です! いい肉持ってなるねぇ~♪
メンマはコフッって感じの歯当り。 いいんじゃないでしょうか?
今時、目がシパシパしそうな緑な麺、強烈に印象に残りました。 面白い!
だから食べ歩きはやめられない?(笑) そんな訳でご馳走様でした。。
PS 三島の富士と関係があるかもです。 額、贈られてたから・・・ だから歴史・系譜も面白い・・・
いったい・・・ 俺は・・・ 何になりたいんだ?(激爆)















