長岡市柏町の「安福亭 本店」。恥ずかしながら建て替え後、お初です。
老麺と書いてラーメン。会津の喜多方ラーメンの「喜多方老麺会」も老麺ですね。
燕の背脂ラーメンの祖、杭州飯店(福来亭)からの繋がりで長岡の地に根付かせたお店。
老麺の大油だったと思います。
昔は長ネギが卓上に置いてあって自分で足せましたが、現在はそのサービスはありませんが、もともとの長ネギの量が多くなってるような気がします。(そうでもないかなぁ~)
麺は杭州飯店みたいに特太ではありませんが、このくらいの太麺になっています。
背油が米粒くらいの大きさで、四角くツブツブしてます。既製品を使ってるのかはわかりませんが、ミンチ状にカットされた背油も業務用であるみたいです。
「老麺とは?」で調べると、肉まんや点心の生地についての記事が出てきます。(駄洒落じゃないよ)
老麺(ロウメン)は、天然酵母で作る唯一の技法のことを言います。自然発酵でじっくりと時間をかけて発酵させた老麺生地は、繊細な甘みと旨みがあります。また、長い年月をかけて、繰り返し継ぎ足すことで、熟成し、より豊かな風味へと進化していきます。
他に、ラーメンの漢字表記のひとつというのも出てきます。
ラーメンの漢字表記: 中国の麺料理が日本に伝わった際、「ラーメン」を漢字で「拉麺」と表記することがあります。
「拉」は「引っぱる」という意味: 中国語で「引っぱる」という意味の「拉」と「麺」で構成され、生地を引っぱって細くする調理法を表しています。
「老麺」も同じ意味: 同様に「老麺」も「ラーメン」の漢字表記として使われ、時代によって「拉麺」「老麺」「南京そば」「中華そば」など様々な呼び方がありました。
安福亭の「老麺」は、漢字表記の方だと思いますが、違ってたら謝ります。
「ご麺なさい。」
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市柏町1-2-18










