長岡市 安福亭(あんぷくてい)本店 老麺 / 長岡背油は、老麺と書いてラーメン。

長岡市柏町の「安福亭 本店」。恥ずかしながら建て替え後、お初です。

長岡 安福亭 本店2023-12-13 019 (2)

老麺と書いてラーメン。会津の喜多方ラーメンの「喜多方老麺会」も老麺ですね。

燕の背脂ラーメンの祖、杭州飯店(福来亭)からの繋がりで長岡の地に根付かせたお店。

老麺の大油だったと思います。

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昔は長ネギが卓上に置いてあって自分で足せましたが、現在はそのサービスはありませんが、もともとの長ネギの量が多くなってるような気がします。(そうでもないかなぁ~)

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麺は杭州飯店みたいに特太ではありませんが、このくらいの太麺になっています。

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背油が米粒くらいの大きさで、四角くツブツブしてます。既製品を使ってるのかはわかりませんが、ミンチ状にカットされた背油も業務用であるみたいです。

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「老麺とは?」で調べると、肉まんや点心の生地についての記事が出てきます。(駄洒落じゃないよ)

老麺(ロウメン)は、天然酵母で作る唯一の技法のことを言います。自然発酵でじっくりと時間をかけて発酵させた老麺生地は、繊細な甘みと旨みがあります。また、長い年月をかけて、繰り返し継ぎ足すことで、熟成し、より豊かな風味へと進化していきます。

他に、ラーメンの漢字表記のひとつというのも出てきます。

ラーメンの漢字表記: 中国の麺料理が日本に伝わった際、「ラーメン」を漢字で「拉麺」と表記することがあります。
「拉」は「引っぱる」という意味: 中国語で「引っぱる」という意味の「拉」と「麺」で構成され、生地を引っぱって細くする調理法を表しています。
「老麺」も同じ意味: 同様に「老麺」も「ラーメン」の漢字表記として使われ、時代によって「拉麺」「老麺」「南京そば」「中華そば」など様々な呼び方がありました。

安福亭の「老麺」は、漢字表記の方だと思いますが、違ってたら謝ります。

「ご麺なさい。」

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:長岡市柏町1-2-18

投稿者:ユキヒロック

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