長岡市の「手打ちそば 天池(あまいけ)」。 お客さんがひっきりなしに訪れる人気の蕎麦屋さん。
「天池や~ 蛙飛びこむ~ 水の音~」
一句詠いたくなりますね。(普通は、なりませんよ~)
営業時間と定休日。
11時~14時(お昼休みをとって)17時~19時 定休日は木曜とのこと。
(2023年11月の写真です、変更になってるかも知れません)
メニュー。
他のお客さんのオーダーを聞いてますと、セットものの「天池サービスメニュー」が人気のようです。
…なのですが、本日のわたしのお目当ては「カツ丼」でしたので、ガッツリとカツ丼単品を大盛りでお願いします。
蕎麦屋さんのカツ丼に目がないもので…。
「わお! グッド・ルッキング!」
カツが大きくて厚みもあり、カツが厳つい…カツが、いカツい。(言いたかっただけです。)
なめこの味噌汁が熱々で美味しかったです。
漬物と温かいお茶も風情があります。
活断層…いえ、カツ断層はこんな感じです。
カツの厚みは平均1.5cm超くらいはありそうです。
汁の浸透度は、このくらい。 私はもうすこし少なくても良いですが、ビチャビチャってほどではなく許容範囲。
許容範囲なんて言ってる割には、綺麗に完食。 満足の一杯。
ちなみに、冒頭の松尾芭蕉「古池や~」の句が詠まれたとされる池は2つの説があるそうです。
①岩間寺(岩間山正法寺)
滋賀県大津市にある、西国三十三観音霊場の第12番札所です。芭蕉が句を詠んだとされる古池が境内にあります。②深川の芭蕉庵(東京都江東区)
芭蕉が住んでいた場所の近くにあったとされ、句会が開かれた際に詠まれたという説があります。現在、芭蕉記念館が建てられています。
ふたつの池んが…いえ、意見があるんですねぇ~。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市浦654−1














蕎麦はもちろんですがここのカツ丼うまいですよね。
好みはありますが、意外とお店のカツ丼て
そこそこ美味いのが多くて、また食べにこようって思えるものに
なかなか出会えないような気がします。
過去記事でユキヒロックさんも絶賛していた
燕の都食堂のカツ丼がマイナンバーワンでした。
10年以上前、都食堂でカツ丼をオーダーしたあと
お酒を飲んでらっしゃったお客さんに絡まれ(?)
なんで都食堂を選んできたのか聞かれ、
「ここのカツ丼のファンなんです(キリッ)!』と答えたのもイイ思い出です。
もうなくなってしまったものは追い求めても仕方ないですが、
いまだにあのカツ丼を食べたい。
コメントありがとうございます。
分水の都のカツ丼懐かしいです。もう一度食べたいカツ丼No.1です。
ここ数年、いただいたカツ丼で印象的だったのは、
新発田の「食事処 岩山」、三条市の「松葉食堂」、六日町の「さわだ」、燕市分水の「川又食堂」、見附市の「味のふじさわ」、同じく見附市の「カフェテリア志賀」。
実は昨日、ずっと行きたかった新発田の「サンデー」のカツ丼いただきました。
小ぶりですが、とっても良かったです。
残念ながら6/28で閉業とのこと。良かったらお急ぎください。