夕暮れ時に、長岡市の「ラーメンたいち 堺東町店」。
歌っていいですか?
「呼吸を止めて1秒~あなた真剣な目をしたから~ …略…
♪お願い~ たいち! たいち! ここにたいち! あなたから~ (たいち!) 手を伸ばして~ 受け止め~てよ ~」
…もしかして? 岩崎良美さんッスか? まさかと思いますが…あだち充さんの『タッチ』ですか?
えーっと、券売機にタッチします。(^^♪
今日は絶対「塩ラーメン」&更に「特盛」気分。
なぜなら、2024年の1月には、「塩味の提供終了のお知らせ」という衝撃告知がありました。(特盛の理由にはなっておりませんが…)
更に、2024年の春にオープンするという「ラーメンたいち 蓮潟店」のアナウンスも!
「え?もしかして、新しいお店は塩専門店なのか?!」と勘繰りましたが、結局は堺東町店の塩味は無くならず(一次的に無くなったのかな? 復活したのかな?)蓮潟店も塩専門店ではありませんでした。
考えすぎました。(^^ゞ
…ということで、塩ラーメンの特盛になります。
写真ですとわかりずらいのですが、洗面器のように大きな白い陶器のドンブリなんです。
生姜が効いたたっぷりの塩味のスープに、2玉?の麺が泳ぎます。
(調べましたら、たいちの麺量は、並盛175g、大盛250g、特盛350gでしたので、やはり特盛は麺2玉と言う勘定になります。)
長岡生姜系(ヒグマ系)ですので、チャーシューメンでなくても薄切りチャーシューがたっぷり。
他、ほうれん草とメンマ。
ヒグマと違ってナルトが乗らないのが、逆にこちらのお店のアイデンティティーになっておるのでしょうか。
「やっぱ、塩いいなぁ~♪」
濃い色の醤油味もいいですが、塩の方がスープの旨みがダイレクトで良い感じ。
結果、ラーメンたいち2号店となる「蓮潟店」は2024年5月15日にオープンし、塩味専門ではなく、醤油と塩味とギョーザと言う堺東町店(本店)と同じメニューでした。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市堺東町50













