原型をとどめていないくらい魔改造されたコンビニ。
新潟市中央区にある「デイリーヤマザキ 新潟大島店」は、レトロを超え、すでにカオスです。
頑張って作り込まれてて、感心しちゃいます。
やっぱ、瓶コーラ。 うんまいですよね。
一説にはペットボトルは表面から少しずつ炭酸ガスが抜けていくから瓶と味が違うらしいのですが、一番違うのは口当たりだと思います。
ファンタグレープに、カナディアン・ジンジャーエールに三ツ矢サイダー。
バヤリースとHI-Cオレンジは涙もの。プラッシーがあれば完璧ですね。
結局、購入したのは「オリエンタル グァバ」缶です。
あの「オリエンタル 即席カレー」で有名な名古屋の「株式会社 オリエンタル」のドリンク。
コーヒーやオレンジもあったそうですが、そう言われてみれば記憶のどこかにあるような、ないような。
「グァバを、ぐあばぐあば飲んじゃうぞー!」
…ってことではなく、熱帯アメリカ原産の「グアバ」という果実(フトモモ科の常緑低木)で、
味はトロピカルフルーツのジュースで、桃やリンゴなどをミックスしたような爽やかな甘みと酸味が特徴なんだそうです。
実は1990年頃の二年間ほど、デイリーストアー(当時は、「ヤマザキ デイリーストアー」という名称でした)の雇われ店長をしていましたので、今でもどのコンビニより思い入れがあります。
勤めていたのは国道沿いのお店で、トラック運転手さんや暴走族(笑)、当時はまだバブルの余韻がありましたので、冬はスキーに行くお客さんでレジ前に行列が出来ていました。売り上げも面白いようにありました。
他コンビニよりロイヤリティーの比率が低く、営業時間などの制約も緩かったんです。
母体は山崎製パン株式会社ですが、近年はパンづくりのノウハウを生かして、店舗での焼きたてパンの販売などで他コンビニとの差別化を図っていますよね。
更に、こちらのお店のように「全権委任!!」って感じの独特な店舗づくりを容認されてる感じがありますね。
もともと、個人経営のパン販売店や酒店が「サンエブリー」としてやっていたので、独自性を認めないと成り立たなかった経緯があったんだと思われます。
ごちそうさまでした。。
お店の住所:新潟市中央区大島17−9









