見附市の「高野家」。 店名に家が付きますのでYKKが良い方ならわかると思いますが…いえ、リクシル(トステム)が良い…いえ、三協アルミが良い…いえ、サッシが良い方ならわかると思いますが、、、いわゆる、横浜家系です。
(AI補足:家系ラーメンとは、1974年に横浜で創業した「吉村家」に端を発する、豚骨醤油ベースの濃厚なスープと、太く短いストレート麺が特徴のラーメンです。)
こちらのお店は、吉村家というより、六角家のタイプと思われます。
チャーシュー、大判の海苔が3枚程度、ほうれん草、表面にチー油(鶏)ってのも特徴と思います。
「ヤサイ」は、このようにキャベツなどの茹で野菜がてんこ盛りになるので、ボリューミー且つ、ヘルシーな気持ちになれます。(気持ちだけかもですが…)
チャーシューは低温調理なレアチャーシューって言って良かったでしょうか? 結構、ピンク色しております。
AI君の言う通り、麺はストレートな太麺。 極太麺の燕背油ラーメンに近しい土地柄のため、中太麺な受け取り方もします。
もともとは、こんなに横浜家系がブームになる以前に、長岡市内(宮内・笹崎)で「高野家」という店名で営業されていたのですが、30年くらい(もっと前かな?)も前の話なので記憶はかなり曖昧Me。
おそらく、そのお店は「新潟県内初!!」くらいの横浜家系のお店でした。(関東~横浜によく出張に行ってた営業マンから、横浜家系というネーミングすらなく、横浜にはそういう人気のラーメンがあるという噂をきいた程度でした。)
ネットで調べましたところ、見附の「高野家」は長岡市にある「家系」人気店「濱之家」の新店としてオープンされてました。
しかも、「濱之家」は長岡市内(宮内・笹崎)で「高野家」で店長をされてた方が「あの頃の高野家の味を復活させたい!」という思いで開業されたとのこと。
え?!つまりは、長岡市内(宮内・笹崎)にあった「高野家の復活!!」で正解のようです。
ちなみに、長岡市内(宮内・笹崎)にあった「高野家」は途中で店長が代わったことがあり、大きく2期あったそうです。
当時の新潟は、白濁した豚骨ラーメンが珍しい上に、横浜家系という豚骨醤油+チー油の味は斬新に感じたフルート、、、いえ、サックス、、、いえオーボエ、、、そう、覚えがあります。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:見附市市野坪町76-2












