長岡市 ラーメンしみず 新保店 味噌ラーメン / ご当地ラーメンブーム、全盛期の思い出。

長岡市の「ラーメンしみず 新保店」。

昔は「神田店」があって2店舗で営業されていました。たしか?新保店の方が新しかった記憶ですが、途中で神田店もリニューアルしたんだったと思います。

その後、神田店は閉店され、現在は新保店のみ。

しみず 新保店 2024-01-20 011 (1)

1990年代末期~2000年代初め頃に、ご当地ラーメンブームが起こり、その頃はまだ新潟では珍しい白濁した「豚骨らーめん」がメニューあって、大盛や特盛、メガ盛りなどボリューミーなのが人気でした。

新保店は神田店より荒々しいアグレッシブというか、若者・ガテン系にシフトされてたと思います。

しみず 新保店 2024-01-20 011 (6)

私は、豚骨より味噌が気に入ってました。辛い味噌味で、ナッツ系のツブツブが香ばしくて美味しんです。

山盛りの白髪ねぎも良い感じ。

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お客さんが絶えないので、大きな寸胴で大量生産されてるスープの様を見てるだけで、お腹が満たされる感じ。

大きな寸胴はとっても持てる重さではないので、天井に設置されたリフト(チェーン・ブロックみたいなの)で持ち上げて移動してましたよね。

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麺は割と細い。 醤油や塩、豚骨と同じ麺のようです。

しみず 新保店 2024-01-20 011 (5)

ご当地ラーメンブームから、30年近く経ったと思いますが、数人で調理されてた厨房も今はおひとりのようで、ブームを知るものとしては少し寂しい気もします。

ちなみに、「新潟4大ラーメン」「新潟5大ラーメン」と呼ばれるようになった背景は…

1998年(平成10年)以降、ご当地ラーメンがブームとなり、石神秀幸、岩岡洋志、大崎裕史、小林孝充、武内伸、立石憲司、山本剛志、渡辺樹庵などのラーメン評論家やTVチャンピオンでラーメン王に輝いた人物らが2000年(平成12年)前後に相次いで新潟県を訪れる。
その中で、2001年(平成13年)に石神秀幸が県内で古くから提供されているラーメンをタイプ別に分類すると4つに分けられるとして、現在の新潟あっさり醤油ラーメン、新潟濃厚味噌ラーメン、燕背脂ラーメン、長岡生姜醤油ラーメンを「新潟4大ラーメン」と定義づけた。

更に、新潟4大ラーメンに三条カレーラーメンを加えて「新潟5大ラーメン」と紹介されるようになるのは2010年(平成22年)以降である。2001年には石神秀幸と立石憲司が新潟県内にカレーラーメンを提供する店舗が多いことを指摘しており、2005年(平成17年)にタウン情報誌(月刊 新潟Komachi)の取材により、とりわけ三条市内に多いことが判明する。
その後、三条市の飲食店組合や商工会議所がPR活動をし、2010年にはタウン情報誌が従前の新潟4大ラーメンに三条カレーラーメンを加えて新潟5大ラーメンとして紹介。
以降は他のメディアなどでも新潟5大ラーメンと呼ばれるようになった。

あの頃、勢いのあった思い出を偲ぶお店です。ついつい、特盛を頼みがち。(^^ゞ

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:長岡市新保1丁目22-6

投稿者:ユキヒロック

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