阿賀野市から、新発田市へ向かう国道460号で出くわす立体看板。
「この看板、インパクトありますよねぇ~♪」
水柱で蛇口が浮いてるように見えます。逆転の発想といいますか、「思いついた人、天才!」と通るたびに思います。新発田市内にもありますよね。
…ということで、新発田市の「麺舗ソニデロ」で、「煮干背脂ラーメン」をいただきにあがりました。(言い回しが、ルパン三世)
左上の法則からすると(自販機など左上から右下に向かってオススメ、売りたい商品を並べる法則です。)「煮干背脂ラーメン」がイチオシとお見受けします。
もちろん、「煮干ラーメン」も、ソニデロの店名が入ったシビ辛の「ソニデロラーメン」もイチオシなのだと思いますが…。
禁断の「アブライス」(背脂のせライス)も気になります。(;^_^A
そんなこんなで、「煮干背脂ラーメン」登場です。
「おお!玉ネギ!」なんですね。 まずは、そこが驚きました。
燕背脂ラーメンの祖、杭州飯店では長ネギでなく玉ネギなのは、長ネギが高騰したときに代用したタマネギが好評だったことから、タマネギのトッピングが定着したらしいです。あの背脂には玉ネギのシャキシャキ食感と清涼感が合ったようです。
麺は燕三条背脂ラーメンで言えば、食堂系と申しますか中太麺。(下越では十分、太麺ですね。)
見附市にあった頃の「碧空麺舗」時代を彷彿とさせる、コシの強いツルツルシコシコの美味しい麺。
当時も限定メニューで、背脂ラーメンを時々、提供されていた記憶がありますが、その頃のことを思い出しました。
燕背脂ラーメンを現代解釈し、解体・再構築されたという感想でした。
次回は、いよいよ店名のついた「ソニデロラーメン」に挑みたいです!
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:新発田市島潟4205−1(閉業)
追記:残念ながら2026年4月に閉業されました。現在は、東京で別のお店をされてるようです。
「麺舗4126」 住所:東京都江東区福住1-1-2 店内撮影禁止とのことですが、近くに行った際は伺ってみたいです。
尚、「ソニデロ」の記事は、この後も何回か続きます。エールを込めて。











