2024年の輝くユキヒロック大賞に選ばれた「煮干しらーめん にぼにゃん」。
その中でも、当時は限定メニューだった「とんこつラーメン」に、いたく感激しました。
食券を先に買います。
券売機の脇の煮干しの段ボールの山を見るだけでも、どんだけふんだんに煮干しを使ってるのかが伺い知れます。
お冷はセルフ。
にんにく醤油などは無料ですが、食べきれる量だけとってお残しがないようお願いしますとのこと。(そりゃ、そうだ。)
この日は、煮干しの佃煮、昆布の佃煮、ニンニク醤油の3品がサービスになってました。
更に、辛味と紅生姜もあったので、とりあえず辛味も一緒に小皿に盛ってきました。
出汁をとったあとに佃煮にしたものなのでしょうね。
良い材料を使ってられるのが、よくわかります。
卓上には「にぼし酢」も完備。
♪ジャジャーン
「とんこつラーメン」
まず、その美しさに驚きました。
暫しの間、見惚れてしまいました。
頭に浮かんだ言葉は「シンプル・イズ・ザ・ベスト」。
美術館で、足が止まってしまった作品に出会った時の感覚に似ています。
美術館に飾っておきたい、至福の一杯。
白濁豚骨スープは臭みなく、豚骨の旨みだけが丁寧に抽出されてる感じ。
具はチャーシューと小葱と海苔と白ごま。
紅生姜はセルフで入れることもできますが、紅生姜って強い具材なので入れるのはちょっと勿体ないようにすら感じました。色合い的には紅白でめでたいんですけどね。(;^_^A
通常メニューには、大盛りと替え玉の設定はなくて、和え玉というものになりますが、この「とんこつラーメン」は「替え玉」が出来ます。
さっそく、頼んでしまいました。(^^)/
麺も本格的な白い「博多とんこつラーメン然」とした極細麺です。
いっさいの妥協無し! こだわりの「とんこつラーメン」に惚れ惚れしました。
それにしても、良い食材を厳選し、それを惜しみなく使われてて、「原価は大丈夫なのかな?」と本当に心配になります。
ユキヒロック・アワード2024年の、輝くユキヒロック大賞作品。
もし提供されてる時があれば、逃さずにぜひご賞味を♪
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:胎内市新栄町4-15














