新発田市の朝ラーが出来るお店「麺舗ソニデロ」。(朝7時から営業されていました。)
見附市にあった「碧空麺舗」から県内を北へ北へ移転されてきました。
メニュー構成は大きく3種。
煮干背油ラーメン・煮干ラーメン・ソニデロラーメン。
今回は、店名にもなっている「ソニデロラーメン」をいただきます。
AIに「ソニデロとは?」を訪ねてみました。
「ソニデロ(Sonidero)」は主にメキシコのストリート・ダンスパーティーを指す言葉で、音楽(クンビア、サルサなど)に合わせて踊る、下町文化から生まれたイベントのことです。また、関連する「麺舗ソニデロ」というラーメン店のように、ラテン音楽や陽気な雰囲気を表現する言葉としても使われています。
おお!「麺舗ソニデロ」の解説までいただきました。
辛いんですけど、辛さより痺れの方が勝っているお味で、私の場合は脳天から汗が吹き出します。
更にスパイシーなので、鼻腔を広げてくれる感じで爽やかな後味です。
これは、たしかに店名にされるだけのインパクトと完成度。オリジナリティーがあります。
せっかくなので、メキシコと日本の意外な関係として…
「実は、伯方の塩の原料はメキシコ産」
原料の輸入元: 伯方の塩の主要な原料は、メキシコ(ゲレロネグロなど)やオーストラリアの天日塩田で生産された「天日塩(原塩)」です。
製法の特徴: 輸入した原塩を日本の海水で溶かし(溶解)、不純物を取り除いた後、平釜で煮詰めて結晶化させ、さらに自然乾燥させることで、にがり(ミネラル)を適度に残したまろやかな塩になります。これは、かつて日本の塩専売制度があったので、日本の海水から塩をとることを制限されたことが起因。
「伯方」の名前の由来: 伯方島(愛媛県)の塩田を存続させたいという消費者運動から生まれた商品名で、メキシコ産の塩を伯方で加工していることから「メキシコ生まれ、伯方育ち」と表現されることもあります。
「伯方の塩」はどうして外国産の塩を原料にしているの?:
日本では塩田での塩つくりが主流でしたが、1971年に「塩業近代化臨時措置法」が成立したことで、これまで慣れ親しんできた塩田が撤廃されました。消費者が自然塩(塩田塩)復活のために運動を展開したものの、自然塩の復活は叶いませんでした。しかし“国が輸入しているメキシコやオーストラリアの天日塩田塩を原料とする”などのいくつかの制約のもと、国から塩の製造が委託されました。法律が変わり、現在は海水から塩をつくることが出来るようになりましたが、海水を煮詰めて塩をつくるには多くのエネルギーが必要となります。そのため当社では、太陽熱や風などの自然エネルギーを利用して結晶した天日塩田塩を原料の一つとすることで、海水から直接つくる場合に比べてCO₂の排出を低減しています。また生活に欠かせない塩は高価であってはいけません。当社は安定した品質の塩をできるだけ安く、できるだけ多くの方に提供するためにも、天日塩田塩を原料にしているのです。
…とのこと。
へー、メキシコと日本の意外な関係は、塩対応ではなかったんですね。(^^♪
ちなみに、TVCMなどで耳馴染みのある、あの「は・か・たの~ 塩♪」は、1987年に登場したけど長い間、作曲者と声優が不明のまま、創業50周年を迎えた2023年になって、作曲者は浦田博信氏、初代声優は音楽家の塩谷信廣氏との判明に至ったそうです。
尚、麺舗ソニデロは、残念ながら2026年4月に閉業され、現在は東京都江東区(門前仲町)へ移転し、新たに「麺舗4126」(住所:東京都江東区福住1-1-2)をされてるそうです。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:新発田市島潟4205−1











