長岡市の「味処 津々味亭」。
高見町の「福助食堂 分店」と「らーめん やまと」の近くです。
人気メニューを玄関先で確認できます。
晩酌セットや、飲み放題付きのコースなどもあって、夜の呑み、宴会にも強いようです。
私はとっても久しぶりでしたが、人気No,1の「チキンカツ定食」狙いで伺いました。
当時は、わらじのように大きいので、「名物 わらじカツ」って表現だったように思います。
「♪ジャジャーン」
大きなお皿からはみ出してるチキンカツに、ニンマリ。 ライスは大盛りでないと比率が合わない。
鳥瞰図的な視点から、もう一度見てみましょう。
暫し、見惚れてしまいます。
しばらく見つめたあとには、おもむろにソース&カラシ。
カツ一口に、ライス一口。
口内は常に1:1の比率でチキンカツとライスが入ってる、黄金バランスです。
ライス大盛り、白飯の山からは、湯気が立ち上っております。
これはもう、雪山賛歌 by ダークダックス。
わらじカツを履きながら、季節外れではありますが…歌わせてください! いえ、歌わずにはおれません!
(さんはい!)
「♪雪よ岩よ 我らが宿り 俺達ゃ町には 住めないからに~ 俺達ゃ町には 住めないからに~」
温泉玉子の湖も美しい。
ライスを食べ進めたあとに、おもむろにON。
味噌汁のお出汁も良き塩梅。
漬物はきゅうりのキューちゃん系。
ちなみに、文中に登場した季節外れの『雪山讃歌』の元歌(原曲)は、アメリカ民謡の「Oh! My Darling Clementine」(邦題:いとしのクレメンタイン)。
歌詞は、京都帝国大学山岳部の西堀栄三郎氏らが、1927年(昭和2年)に鹿沢温泉でのスキー合宿中に、吹雪で足止めされた際「クレメンタイン」のメロディに載せて作ったもので、日本の山の歌として広く親しまれるようになったそうです。
歌詞の「俺達ゃ町には 住めないからに」の「からにって、何?」とずっと気になっていましたが、歌詞をつけたのが「京都帝国大学山岳部」とのことで、京都弁説(〇〇しよってからに!)と、曲先の言わば替え歌みたいなものなので単にメロディに乗せるため説があるようです。
そこらへんは、チキンとしてないようです。 あ、キチンとしてないようで、これは「喝!」ですな。
…チキンカツだけに。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:長岡市高見1丁目12−4

















