ホテル ハワイアンズを後にして、小名浜の「アクアマリンふくしま」を見学。
うちの子供たちが小さかった頃に1度連れてった記憶ですが、おそらく20年以上の再訪です。再訪隆盛でごわす。(西郷隆盛の意)
昔の記憶より、こじんマリーナ(こじんまりの意)してましたが、ガラス張りの建物はカッコいいですね。
そこから、三崎公園から潮見台から太平洋を臨んできました。
海や魚を見ていたら、お昼ごはんは海鮮系が食べたくなりにけり。
いわき市を中心に数十店あるという「源洋丸 岡小名店」にIN。(他、源太すしなど26店舗を展開する源グループ)
福島県内に数店舗あるようです。
イカ3貫。 3種だったと思いますが…
「どれがどのイカかの説明は、まーイッカ。」(;^_^A
大トロ。 食感が、トロっとしてました。
生シラス。 生シーラカンスでなくて良かった。(;^_^A
「コラー!カ、カ、カツオー!」(加藤みどりさんの声で)
ちなみに、「いわき市」は長野県諏訪郡ちの町(現茅野市)、山口県阿武郡むつみ村(現萩市)、滋賀県東浅井郡びわ村(びわ町を経て、現長浜市)、青森県むつ市についで5例目のひらがな名の自治体だったそうです。一時、流行りましたよね。
以下、Wikiより
「いわき」の漢字表記は「岩城」「磐城」「石城」であるが、歴史で変遷がある。国造と律令制下の郡名が「石城」で、本市を本拠地にした戦国大名の姓が「岩城」で、徳川藩政時代と明治令制国が「磐城」となっている。その流れから言えば、1966年(昭和41年)10月1日の市町村合併で新設された市の名前は「磐城市」となるところだが、合併する地域に含まれていた既存の「磐城市」(小名浜地区)への吸収合併というイメージを避けるために、妥協点としてひらがなの「いわき市」とした。なお、「いわき」を漢字で表記する場合、学校や施設、行政機関名は「磐城」を用いている例が多い。(例:磐城高校など)
新設後、ひらがな名の自治体では人口が最多だったが、2001年(平成13年)5月1日、埼玉県浦和市・大宮市・与野市の3市の合併によりさいたま市が発足し、ひらがな名の自治体では人口が最多の座をさいたま市に奪われたことで現在では2位になった。(ちなみに、ひらがな名の自治体で中核市以上は本市とさいたま市のみ)。
福島市から遠方であることに配慮して、1979年(昭和54年)4月、いわき市にいわき自動車検査登録事務所がおかれ、「いわきナンバー」が新設された。これは、全国初のひらがなナンバープレートであった。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:福島県いわき市小名浜岡小名反町12−3









