新潟市西蒲区の国道116号沿い「麺工房 むげん」。2004年7月創業とのことで、今年で22年ってことになりますね。
「凄~い!」
2024年の価格ですので、改定はあると思いますが、「まるごとチャーシュー」1本あったら楽しいでしょうね。
わたしは、チャーシュー丼で食べたいなぁー。
みそ野菜・塩・とんこつ・むげんらーめん・中華らーめん・喜多方らーめんが基本で、更にそれぞれトッピングによって10数種類くらいに細分化されてます。
6種×10パターン=60以上ってこと?
それこそ、店名のように「むげん(無限)」とも思えるメニュー構成。
charさんの曲名をお借りすれば「気絶するほど悩ましい」(気絶するほどではないよねー?)
2個から頼める「手づくりジャンボ餃子」も名物ですが、何と言っても麺類を頼むと、セルフで「ライス1杯無料サービス」がありがたい。
席について、もう一度冷静になってメニューを眺めます。
「うううう、決められない~♪」 優柔不断な人には苦渋の決断を迫られます。
悩みに悩んで、決めたのは「とんこつらーめん」
こちらのお店では、とんこつを食べたことなかったと思ったので…。
細麺で、具だくさんで、綺麗ですね。
お味も臭みはない白濁とんこつスープに、脂がキラキラ。
ライスは、セルフで盛るシステムなので、どうしても「まんが日本昔ばなし盛り」。
「♪坊や~良い子だ~ねんねしな~」 歌っちゃうね、口ずさんじゃうよね。
燕市もわりと近いので「太麺 背脂」な「むげんらーめん」が店名のついたラーメンだし、イチオシかと思いきや、実は先代は会津の「喜多方らーめん」で修行されたそうなので、そっちが自信メニューだったのかも知れません。
「喜多方ラーメン 蔵」や「喜多方ラーメン 坂内」などフランチャイズとは言え、新潟にあった喜多方らーめんが食べられるお店が減ってしまいましたので、「むげん」で「喜多方らーめん」は正攻法なのかも知れません。他に思いつくのは「会津喜多方ラーメン坂新 新潟亀田店」くらい。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:新潟市西蒲区曽根2151-2













