高知県のお酒「酔鯨(すいげい)」を、お土産にいただきました。
クジラのラベルがカッコいい。 酔った鯨だなんて、なんて強そうなのでしょう。
酔鯨(すいげい)の由来
高知県高知市の酔鯨酒造株式会社が製造する、芳醇辛口な食中酒として知られる日本酒です。名は幕末の土佐藩主・山内容堂が自らを「鯨海酔侯(げいかいすいこう:鯨がいる海の酔っ払い殿様)」と称したことに由来し、料理と共に豪快に楽しむ酒として親しまれています。
扇子に「365日酔って候」と記してたそうです。
酔鯨は辛口でキレが良くって。特別純米酒は冷でいただきます。
合わせるアテは、ホタルイカ。
めかぶと混ぜて、きざみ生姜でいただきます。
ほたるいかとめかぶの組み合わせは、味もさることながらジュルジュルっと食感も良く、なんせ色味が良いです。
以前、「めかぶほたるいか」と称して「ユキヒロックの3分クッキング」で紹介していました。
用意するもの
- ほたるいか(ボイルドのやつ)
- めかぶ(食べきりパックみたいなやつ)
作り方
- ほたるいかを器に盛る
- めかぶと和える
以上。(^^♪
「お口が迎えに行きますねぇ~♪」
吉田類の酒場放浪紀で、そんなこと言いませんでしたっけ?
さぁ~、めしあがれ。。。





