残念ながら、2025年の7月末に閉業されたそうです。
新潟市東区の「中華楼」。
「湯麺餃子」の文字が印象的。 「湯麺=タンメン」ってことですよね?
メニューはこんな感じ。
ワンタン麺が新潟市内のラーメンらしさが出ています。
頼んだのは、ラーメン・炒飯セット …新潟で言うラーチャンってやつですよ。
新潟あっさりラーメンの中華色強めって感じ。 少し生姜が効いてたような気がします。
細麺は「柳麺」って呼び名が似合ってるような麺です。
シンプルながらチャーシューが3枚も乗ってるのはありがたい。
炒飯も玉子のみのシンプルな潔さが好きです。 ちゃんと白味がカリっとしてるのが好きです。
下部には、蕪の浅漬け。 いえ、炒飯の上部に置いてありましたね。(;^_^A
看板にあった湯麺(タンメン)も食べてみたかったし、麻婆麺や、焼きビーフンも気になるところですが、すでにアフター・フェスティバル…あとの祭り、It’s too late。
お母さんがひとりでやってるようでしたが、以前はご主人と一緒にされていたんでしょうね、きっと。
お母さんの体調の関係で2025年7月末に惜しまれながら閉業されたとのことです。
こういった町中華、いにしえ食堂が無くなっていくのは辛いですね。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:新潟市東区古川町9−10(閉業)










