「三条っ子は、鱈田屋のパンで出来ている。」シリーズも、とうとうseason5。
その昔、三条市の学校給食及び校内販売を一手に担っていた「鱈田屋菓子店」さん。
…なので、幼少時代・学生時代を三条市で過ごした人達は「鱈田屋のパンで出来ている。」というタイトルになっております。
鱈田屋さんの自動販売機は、燕三条地場産センターなど市内数カ所に設置されてるのはご存じの方はおられると思いますが、店舗販売は唯一、スーパーの「原信 四日町店」にて、店の奥の方のパン販売棚の一角で「鱈田屋」のパンが買えるんです。
あの薔薇の模様でないので、気が付かないかも知れませんが、唯一店舗販売で購入することができます。
ただし、日曜日は納品がありませんのでご注意ください。
人気ですので、売れてしまい空になったカゴも見受けられます。
本来は焼きそばパンや、大福パンなどもあり、私の高校では一番人気だった「食パン ハムカツ」もございます。
そんな中、「ミックスクリームパン」と「チョコクリームパン」と「バタークリームパン」をゲット!
せっかくなので、厚みなどを測ってみたりして…鱈田屋研究所…「たら研」の発足です。
仕事柄、スケールを帯同しております。(笑) しかも、尺寸目盛り付き。(笑)
2枚で約24mmなので、1枚12mm。(尺寸で言うと、12mm=4分ですね。)
これは、10枚切りに相当します。
6枚切り、8枚切りはスーパーにも並んでいますが、10枚切りはあまり売ってませんね。
ちなみに、関西は5枚切りをよく食べるそうです。鱈田屋さんはその半分の厚みです。
たら研の研究発表その①
「鱈田屋さんの食パンは10枚切りである。(たぶん)」
10枚切りは馴染みがなかったのですが、AIの解説に拠りますと、サンドイッチによく使われる厚みとのことです。
そして、「バタークリームパン」を開けてみたところ、両面にバタークリームを塗ってることが判明しました。
写真は撮り損ねましたが、チョコクリームパンも同様でした。
そうなりますと、気になるのはミックスクリームパン。
片面にバタークリーム、片面にはチョコクリームを塗った食パンを合わせることで、ミックスクリームパンとなっていました。
たら研の研究発表その②
「ミックスクリームパンは、片面にバタークリーム、もう片面にチョコクリームで出来ている!」
…ということは、バタークリームパンと、チョコクリームパンを買って、1枚ずつ入れ替えれば、あら不思議!ミックスクリームパンがふたつ出来上がるってことになりますね。
「世界・・・ふしぎ発見!」
スーパーひとし君人形を出しちゃいますよ。(^^♪
「たら研」編は、いかがだったでしょうか?
今回は、ふたつの研究成果を得ることができました。今後も研究を進めて参りたいと存じます。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所(原信 四日町店):三条市南四日町4丁目4−7
お店の住所(鱈田屋菓子店):三条市南四日町1丁目9-18(店頭販売は予約注文のみとのことです)
追伸、長年愛されてきた三条市民プールの鱈田屋さんのパンの自販機が撤去されました。入れ替えでなく撤去です、悲しいです。















