燕市の「ラ・ムー 燕吉田店」の鮮魚コーナーで見つけた「もうかさめ」の切り身。
モウカザメ(標準和名:ネズミザメ)は、東北地方(特に気仙沼)を中心に流通する、アンモニア臭が少なく白身魚のような淡白な味わいが特徴のサメです。脂質が低く高タンパクで、鮮度が良ければ刺身、加熱すると柔らかくジューシーで、煮付け、唐揚げ、ムニエルで美味しく食べられます。
驚きましたが、サメを食べる地域は「青森県、宮城県(特に気仙沼市)、新潟県上越地域、栃木県、広島県(山間部)」なのだそうです。我が新潟も上越では食べる文化があるんですね、知らなかったです。
そう言えば、アニメ「美味しんぼ」の80-81話で「究極VS至高 エイと鮫」の回で、広島県の山間部でサメをワニと呼び、「ワニ料理」の話があったことを思い出しました。
樹木の年輪みたいに丸くなってるの面白い。気仙沼産とのことで骨はありません。白身と赤身の中間な感じでピンク色をしています。
パッケージに書いてなければ、何の肉か当てられない感じ。
焼くと、鶏肉や豚肉みたいな色合いになりました。 美味しそうじゃん。
味は豚肉より淡泊で、サメはアンモニア臭いとよく聞きますが、そんな臭みは全くなく、マグロのステーキみたいな感じでした。
ただ、美味しいか?と言われますと、一回試したらもういいかなぁ~という感想。
翌朝のお弁当にも収まりました。
ちなみに、平日は自分でお弁当を作ってます。外食はなるべく週末、週一に留めています。昔は毎日のランチが、ラーメンか?カツ丼か?炒飯か?カツカレーか?…じゃー、セットで!…みたいな生活でした。
一時、糖尿病の数値、ヘモグロビンa1cが8%台になってしまい、その後は薬を飲んではいますが、今は毎月採血して6%後半から7%前半をキープ出来てます。(最高でも7.1%程度)
食事指導の先生から、1食の白飯を150gにして、朝・昼・晩と3回きちんと食べることを教えていただき、ずっと実践しています。
夜はズルズルと晩酌するのではなく、ご飯を少量食べることで「ごちそうさま」と切り上げることが出来るためです。
炊いたご飯を150gずつ、ラップで包んでおいて、冷蔵冷凍したものを使うので間違いありません。もう見た感じでだいたい150gがわかるようになってきました。
いかに血糖値を、急上昇させないか…なだらかに保つ食生活ができるか?が勝負なので、炭水化物の量をきちんと計って食べるのが良いとのこと。
逆に、野菜やたんぱく質は不足してるので、いくら食べても大丈夫です。
あと、海藻とキノコが良いみたいですよ。 夕飯時には、だいだい、めかぶを食べる(飲む?)ようにしています。
週イチで、プールにも通ってますしね。
サメのお肉も、良たんぱく質で健康に良さそうな気がします。
「健康について、ようやく…目がサメました!」
…という「サメー(寒い)」オチでいかがでしょう? え?! シャーク(癪)に障りましたら御免なさい。
珍しいサメのお肉が食べられたのは面白かったです。(最後は、ジョーズにまとめました!)
ごちそうさまでした。。。
お店の住所(ラ・ムー 燕吉田店):燕市吉田東栄町12-9










