史跡探訪の旅、タイムトラベル in 京都 2024のゴールデンウィークの巻です。
上越市から北陸新幹線で延伸した福井県敦賀まで来て、特急サンダーバードで京都へ入洛です。
全く予定してはいなかったのですが、急遽、京都駅でランチと言うことになり、念願だった「新福菜館 本店」に行くことが出来ました。
念願というのは、実は福島県の喜多方ラーメンの祖と言われてる「源来軒」(残念ながら2025年に閉業)と、中国の同じ出身、同郷つながりで、なーんと!?
燕市の「杭州飯店(福来亭)」も関係があると言うではないですか…
新横浜ラーメン博物館の館長のお話より抜粋↓
新福菜館さんの創業者の徐さんは中国の浙江省出身で、この浙江省出身者がラーメンの歴史に大きく関わっていることがわかりました。例えば、喜多方ラーメンのルーツである「源来軒」、新潟・燕の背脂ラーメンの祖「杭州飯店」、王貞治さんのお父さんのお店「五十番」といったお店の創業者は、皆さん同郷です。浙江省からの流れがどのように日本のラーメン文化に影響を与えたかを調べていくのが私の楽しみでもありますし、いずれ発表したいと思っております。
喜多方の源来軒が店をリニューアルした時に、杭州飯店の祝いの花輪があがっていたという話を聞いたことがあって、以来、新福菜館と源来軒にはいつか行ってみたいと思ってました。
ちなみに、2025年のゴールデンウィークにバイクで源来軒に行って、駐車場まで辿り着き店内に入ろうとしたら営業終了の札が…というニアミスがあったのですが、その後すぐに閉業されてしまったので、もう叶わぬ夢になってしまいました。
…ということで、枕が長くなりましたが、京都の新福菜館 本店の話に戻します。
京都駅を降り、店の前に来ますと、行列が2つ。
「京都のラーメンの行列店と言えば!!」…な大看板「本家 第一旭 本店」のお隣でして、どちらの行列に並んでて、最後尾を確認しないといけません。
並んでいるときにメニューを渡され、オーダーをとってくれるシステム。
「特大 新福そば」
噂通りの黒きスープに、チャーシュー、モヤシ、ネギに生卵。
いやはや、迫力ありますなぁ~♪
麺を見てみ麺ます。
意外と太目でストレートな麺で、現代的なのが驚きました。
すっかり、お店の風格と言いますか、歴史と雰囲気にのまれてしまい、大事な黒い「ヤキメシ」を頼み損ねました。
しくじりました。(;^_^A
次回があれば、ヤキメシと、お隣の第一旭と2軒で連食したい。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569









