「三条っ子は、鱈田屋のパンで出来ている。」シリーズも、とうとう6回目。
season6でございます。
鱈田屋さんの自動販売機は、燕三条地場産センターなど市内数カ所に設置されてるのはご存じの方はおられると思いますが、(残念ながら三条市民プールの自販機は撤去されました。)
店舗販売は唯一、スーパーの「原信 四日町店」だけだったのですが、イオンの「そよら 三条須頃」でも買えるようになったそうです。(未だ、買いに行ってません…てか、そよら自体、行ったことありません。(^_^;))
店舗で買う方が、パンの自動販売機より種類も量も豊富なので、今回もまた原信四日町店で購入した「たらだや」のパンで研究していこうと思います。
鱈田屋研究所 第二段…「たら研」の惣菜パン編となります。
コロッケパン
鱈田屋さんの惣菜パンの惣菜も手造りなんだそうです。
コロッケパンは、コッペパンに切り込みを入れて挟むスタイル。
たとえ1枚でも、レタスが入ってるだけでグーンと格が上がると思います。
大福パン
私の世代には馴染みがなかった大福パン。おそらく、私が学生の時は販売してなかったと思われます。
もしくは、甘いものはあまり好まなかったので、眼中になかっただけかも?です。
下の世代には、圧倒的な人気だったようです。
食べた食感からパンの中に、大福餅を丸ごと入れてると思っていたのですが、、、あけて吃驚玉手箱!(死語?)
餅部分(求肥みたいな感じです。)と、餡子と、ホイップクリームが重なるように入っております。
パンをかじった時に、この3つの素材が口の中で交じり合うことで「まるごと大福」と勘違いする仕掛け。
「たらだや式 大福メゾット」と名付けたいです。
玉子パン
食パンに挟むタイプです。
玉子の白身(卵白)が、大きめなのがポイントのように思います。
黄身をマヨネーズで和えて、刻んだ白身を入れる順番なのではないかと想像します。胡椒は入ってないように思いますが、少量の塩で味を整えてるっぽいです。
ハムカツパン
私が高校時代、仲間内で一番人気だったのが「ハムカツパン」。
校内販売されてた鱈田屋さんの中では大人気で、すぐに売り切れてました。
こちらも食パンに挟むタイプです。
ハムカツには甘辛いソースが浸みてて、レタスが一枚入るだけで、サクッとした食感が生まれます。
レタス効果大!
鱈田屋さんのパンは、青春の味。
「あれから40年!」…未だに食べることが出来る幸せ。
研究することで、当時は気にしてなかったことがわかる喜び。
「たら研」 万歳!
実は一番好きな「たらだや」の惣菜パンは、「ポテトサラダパン」なのですが、今回は購入できず…season7に乞うご期待です。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所(原信 四日町店):三条市南四日町4丁目4−7
お店の住所(鱈田屋菓子店):三条市南四日町1丁目9-18(店頭販売は予約注文のみとのことです)
おまけ
2024年春、三条市の「正広食堂」の即席袋麺が販売されてました。
正広さんの店内レジカウンター付近で販売されてるのは買ったことがありましたが、「原信 四日町店」でも販売されてるとは…気が付きませんでした。
現在も継続販売されてるかは未確認です。


















三条市出身の母も高校時代に食べた「サラダパン」が好きだったと言っていました。三条っ子は、鱈田屋のパンで出来ている。は大げさではないですね。
少し酸味のあるポテトサラダ、美味しいんですよ。(^^♪