新潟市東区の「横浜軒」。
ずいぶんと久しぶりでしたが、変わらぬ老舗感。
店内は特にオールディーズ。
以前、伺ったときは日替わりランチで、カウンターにすでに皿に盛られたいくつかのオカズを、自分で取っていただくスタイルだったように思うのですが、記憶が曖昧me。
献立表を確認。
麺類と一品料理の部。
裏面は(どっちがオモテかウラかわかりませんが…)御飯類とお飲み物。
2024年の春頃の値段ですので、価格改定されてると思われますが、全体にお安い価格設定です。
私は「かつ丼」を大盛りでお願いしました。
カツが立派。 カツ立派。 立派カツ。
グリーンピースでも三つ葉でもなく、カイワレ大根なのが新鮮です。
それにしても、迫力のあるトンカツです。
別アングルからも、見惚れてみましょう。
スープは味噌汁でなく、中華料理店らしくラーメンスープでした。清湯スープって言うんですかね?
店名どおり、横浜の中華料理店で修行されたそうです。
漬物とマカロニサラダが嬉しい。
少量でもいいんです、品数が増えるとそれだけで嬉しくなっちゃいます。
そういう心意気が嬉しいんだと思います。
同行者は、タンメン。
ボリュームがあって、驚いていました。
見るからに、野菜の香ばしさが漂ってきそうで、「うまそう!」って感じですね。
「うまそうじゃなく、うまいんだよ! あっタンメンだろー!」とか?
(ネットによると)一時は、竹尾店と小新店もあったんでしょうか?
現在は本店?である、この東区藤見町だけのようです。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:新潟市東区藤見町1丁目12−1















