「ども、金鳥ひな子(かなどりひなこ)です。」
その昔、仲間内で、ひな鳥金子に行くってことになった時に、皆でテンションが上がってしまい、ずっと「ひな鳥金子」を「金鳥ひな子(かなどりひなこ)」って呼んでいたことに、誰もその間違いに気が付かなかったという事件がありました。
そのくらい、人の心を高揚させる力をもったお店。
それが、「ひな鳥金子」。
特に、本成寺店は子供の頃から、半羽からあげや焼き鳥のテイクアウトを取りにおつかいで行ってたホーム・グラウンドであります。
半羽から揚げは、2024年6月ロケ日の時点で850円でしたが、2026年2月に900円になり、4月20日から更に値上げのアナウンスがありましたが、現在お幾らになってるのか怖くて確認できていません。(;^_^A
とんだ、チキン野郎ですみません。
焼鳥もずっと50円時代が長かったように思います。(;^_^A それでも、80円って素敵プライスですけど。
飲み物も豊富。
ホッピーを置いてる店って市内でもあまりありませんよね。 ただ、ホッピーの「外(瓶)」と「中(追加の焼酎)」の概念はなかったような記憶です。
生ビールから始まりますが、夏なら冷(常温)、冬なら燗でお酒のコップを頼んでしまいます。
「ちろり」が風情あって良いんですよね。この注ぎは2合ですね。
あ、このお通しで、「ひな鳥金子ですね!」ってピンっと来たら、ひな鳥アン。
冷ややっこ。
生野菜も、想像の3倍くらい立派な一皿が出てきますので、ぜひぜひ、頼んでいただきたい。
半羽からあげにもついてくるパセリが、ひな鳥らしさが出ています。
夏でも置いてある、おでんもイイよ~。 夏おでんも美味。
主役の半羽からあげは、「ブツ」で食べやすさと、カリカリの衣の表面積が大きくなるので、カリカリ好きには堪らない裏メニュー的オーダーの仕方です。
頼むときに「ブツで!」と一言を添えてください。
焼鳥も左から、もつ串・皮串・肉串になります。基本タレになります。(塩も出来たと思います)
あれ? もつ串1本多くない? サービスしてくれたのかなぁ~、嬉しいなぁ~。
ちなみに、もつ串は鶏のレバーですね。他の部位も混ざってるのかなぁ? よく観察せずに子供の頃からレバーだと思っていました。
夕方3時半から営業していて、子供の頃は赤ら顔のオジサンたちが大きな声でガチャガチャやってて少し怖かったけど、あの頃のオジサンたちの年齢になって…いや、もう超えてるのかもですね。
昔は55歳定年だったから、当時はもう私の歳でご隠居生活だったのかも?
う、う、羨ましい。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:三条市桜木町24-14
公式サイト:ひな鳥金子(正常に表示されない場合は最大化するなどしてウィンドウサイズを変更してみてください)
















