ずっと行ってみたかった、カツ丼を食べてみたかった宿題店。
新発田市の「大衆食堂 菊直」。
「大衆食堂」って書いてあるお店に外れなし!…という持論です。
招き猫は石造。 きっと、決めたことは突き通す真っ直ぐな猫…石だけに意思が固い。
気持ちは、カツ丼一択ですが、はやる気持ちを抑えるためにメニューを眺めます。
2024年のお話なので、価格改定されていると思われますが、「さすが!大衆食堂! 」
お安めの価格設定に感心しきり。
初志貫徹のカツ丼。(大盛り)
「これです! ずっと、このカツ丼を食べてみとうございました。」
トップ・オブ・ザ・ワールドには、グリーンピース。
裏側に、こぼれたのが1粒ありますので、計2粒でしょうか?
味噌汁が付きます。
カツ(活)断層って、やつですよ。 カツの厚みは2センチくらいで厚めです。
汁の具合は中間層ではなく、丼底に溜まっています。
浸透ではなく、脇から丼底に流れ込む形でしょうか?
トンカツの厚み、大きさ、断面の綺麗に揃いすぎる繊維が、「もしかして?成型肉?」という疑義はあるものの、このお値段でこのボリュームなら、十分ですし、お肉の味も成型が気になるような感じはしませんでした。(勘違いかもしれません、いや、勘違いであって欲しいです。)
ただ、「念願 叶ったり!」
恋焦がれていたカツ丼は、その期待を超えてきました。
二階級特進で、マイ・フェイバリット・カツ丼ランキングの上位に食い込んできましたよ。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:新発田市三日市476−6











