オートバイで、南魚沼市へ。(2024年の秋)
「道の駅 南魚沼」で休憩ですが、まだ お店「JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館」はオープン時間前でしたので、暫し待ってました。
テレビ(BS)のロケで「大沢あかねさんと、山下真司さんが訪れて、名物デカおにぎりを大絶賛!!」とのこと。
「そりゃー、旨いでしょうね。」
私は朝食だったので、デカおにぎりでなく、「おにぎり食べくらべ」(塩沢産こしひかり、南魚沼産こしひかり)
具なしごま塩むすび
2個で170円はお買い得!(2024年の秋の価格です。)
ちっちゃいけど、このシンプルなおにぎりに、胃袋をにぎられました。(うまいこと、言ってるつもり)
ただ、ただですね。
案外、ごま塩のごまって、シンプルだからこそ、味が目立ちます。
味くらべには、ちょっと邪魔でした。
ゴマを擦ってるわけではないですが…おにぎりは「胡麻すら要らないくらい、美味。」でした。
普通に「塩むすび」が良かったかも?
仮に、この2つのおにぎりが間違って入れ替わって入っていたとしても、正解がわからないので、さっぱりわかりまへん。(;^_^A
ところで、魚沼市と南魚沼市って、未だにどこがどう合併したのかよくわかっていません。
それぞれに、wikiで調べてみました。
魚沼市
魚沼市(うおぬまし)は、新潟県中越地方の南東部に位置する市。
周囲を山に囲まれた盆地で、冬期は市街地でも最深積雪の平年値が2 mを超える国内有数の豪雪地帯である(気候参照)。上越新幹線で新潟駅から40分、東京駅から90分の位置にあり、冬季のスキーは重要な産業で、また南魚沼市、小千谷市、十日町市共々、魚沼地方は稲作が盛んで、魚沼産コシヒカリの産地の一つとしても知られる。
2004年(平成16年)11月1日に、北魚沼郡に属した堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の6つの自治体が合併して誕生した。堀之内地区は、かつて三国街道の宿場町(堀之内宿)として栄えた。
南魚沼市
南魚沼市(みなみうおぬまし)は、新潟県中越地方に位置する市。平成の大合併により南魚沼郡の3町(六日町、大和町、塩沢町)が合併して誕生した。六日町市街は人口集中地区となっており、市役所もこの市街地におかれている。
ちなみに、「南魚沼市」の名称は公募で次点だったけど、一位だった「八海」ではなく選ばれたそうです。
正直、魚沼市と南魚沼市の違いが今一つわかっていない私は「八海市」の方がわかりやすかったけど、きっと「魚沼産こしひかり」のブランド名称をどちらも使いたかったのが本音ではないでしょうか?!(余計な詮索)
だったら、もともと北魚沼郡と南魚沼郡だったみたいだから、そのまま「北魚沼市」と「南魚沼市」で良かったような?
さーせん、余計なお世話ですよね。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:南魚沼市下一日市855(道の駅 南魚沼)









市民です。なぜこんな名前になったかと言うと、まず北魚沼郡の合併が一足先に決まり、魚沼市と名前を決めました。「魚沼取ったど〜!」と言ったかどうかは定かではありませんが。合併に後れを取った南魚沼郡は仰る通りコシヒカリブランドの「魚沼」を取られた形になり、(苦し紛れで)南魚沼市と名乗るようになったのです。公募はしましたが、魚沼を名乗らないとコシヒカリの産地というイメージから乖離してしまうと考えたのでしょうね。八海市ならお酒はついてきますけど〜あと、市内でも八海山が見えない地区もありますから、名前には最適ではなかったのかもしれませんね。
あと、県内の方ならご存知だと思いますが冬場のスキーが重要産業なのは南魚沼市の方。魚沼市(小出、須原)にもスキー場はありますが南魚沼(塩沢、六日町)に比べたらその数や知名度は申し訳ないですが段違いでしょう。wiki、どなたか書き加えてくれないかな。
詳しく教えていただき、ありがとうございます。
燕市と三条市の燕三条の呼び名に
違和感があるのと似ているところも、
なきにしもあらずですね。
南魚沼の本気と書いてマジ、、本気丼も10/1から始まったようですね。毎年、楽しみです。