燕市 麺屋 はる 背脂らーめん 塩 / はるが来て君は 、綺麗になった。

三友拳のアチョー!

・・・もとい、「三友軒の後」に、居抜きでオープンして3年くらい経ちますでしょうか? 「麺屋はる」です。

麺屋はるの外観(2016年3月)

オープンに際し、三友軒さんにも指導を仰いだ、と聞いたことがあります。

確かに燕背脂ラーメンという大きな意味での共通点はありますが、こちらのは、より現代ふう=ポストモダンなラーメン。

それを実感しやすいのが、「背脂ラーメン(塩)」だと思います。

麺屋はるの背脂らーめん・塩

まず、見た目が「ナウい!」

白い背脂の海にたたずむ、赤いチャーシュー。低温調理された?お肉とスープのコントラストが、とてもアーティスティックで綺麗ですよね。糸唐辛子もおシャレ。

スープは岩塩使用とのことで、それを聞いただけで味に広がりを感じます。玉ねぎもいいアクセントになっています。

実は、最初にこれをいただいた時の感想は、「懲りすぎ」。ちょっと煩雑な、まとまっていない印象を持ったのですが、今回、改めていただいたら、馴染んできたというか、落ち着いた良い感じの味と思いました。

いえ、自分がようやくこのラーメンに追いついた、ということなのかも知れません。今にして思えば、最初のときは「早すぎた背脂ラーメン・塩」だったのかも?

燕背脂ラーメンといえばキリッとした醤油味ですが、塩味にも以前から大きな潜在力を感じています。「次世代型燕背脂ラーメン」、そのヒントは「塩」にあるのではないか、と・・・。

根拠があるわけではなくて、自分の肌感覚なんですが、現場ではそう感じております。

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:燕市大曲626

投稿者:yukihi69

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