豆スナック対決! カルビー さやえんどう VS 東ハト ビーノ!!

似たような商品を比べるのが好きです。

以前は即席塩ラーメン対決をやりましたが、今回くらべてみたのはこちら。

左・カルビーさやえんどう、右・東ハトビーノ(2017年8月)

さやえんどう VS ビーノ! 題して「えんどう豆スナック対決」!(‥‥そのままやないか~い!)

早速サクサク進めていきましょう、スナック菓子だけに!(‥‥そのままや以下略)

まずは、カルビーの「さやえんどう さっぱりしお味」。公式サイトの商品情報はこちら

カルビー さやえんどう(開封後)

ネーミング通りの、さやえんどうぽい形状です。

昔、初めて食べたとき、「さやえんどうを丸ごと揚げたのかな」とか思ったのですが、もちろん違います。カルビーのお客様相談室のページによると、粉状にしたえんどう豆を成形して熱風で焼き上げ、仕上げに植物油と調味料を振りかけるのだそうです。

対するは、東ハトの「ビーノ・うましお味」。公式サイトの商品情報はこちら

東ハト ビーノ(開封後)

こちらはシンプルな棒状。どっちかといえば、「さやいんげん」ぽい見た目?

直火焙煎製法だそうで、焦げ目もそのせいだと思います。焼く時に反ったりするからなのか、まっすぐなのと曲がってるのがあって、「ふぞろいのビーノたち」ですね (^_^;)

食感は、さやえんどうはサクサクしていて、ビーノはそれよりやや固めというか軽め? さやえんどうのほうがクリスピー感。

味は、さやえんどうは「さっぱりしお味」の通りで、分かりやすい、はっきりした塩味。ビーノのうましお味は「バターとチキンの旨みを加え、隠し味にガーリック」だそうで、言われてみれば確かにそういうフレーバーです。

ビーノは、ナチュラル&オーガニックと言いますか、さやえんどうより素朴で、香ばしくて、薄味。でも、その分、ぼんやりした印象。

なので、第一印象はさやえんどうのほうが美味しいと思いました。

でも、正直、さやえんどうは食べ進めるうちに飽きてくるんです。その点、ビーノは最初ピンと来ませんでしたが、最後まで飽きずに食べれました。

これってやっぱ製法の違いのせいなのかな? さやえんどうはフライドではないものの、結構な油強め仕様。そのせいか、最近は油分ひかえめバージョンもあります。

というわけで、もし次回買うなら私はたぶんビーノですね。勝負あった!!

‥‥と、あっさりジャッジしてしまいましたが、なにか忘れちゃいませんか皆さん! 我々アラフォーアラフィフにとってのえんどう豆スナックといえば、アレですよアレ!!

そう、渡辺正行さんの♪マメマメマ~メのCMのやつ! ハウス食品の「えんどう豆100%スナック ジャック」です!!

この3つ、元祖はどれなのか調べみましたら、カルビーさやえんどうは1993年の発売(公式サイトのカルビー商品の歴史)で、東ハトビーノは1991年の発売(公式サイトのリニューアル時のニュースリリース)。

ハウスのジャックは、残念ながら公式サイトに情報がないみたいです。でも、ググってみますと1990年3月発売としているサイトがいくつかありましたので、それが正しければ元祖はジャック! ということに。

コーン系やポテト系が多いスナック菓子界において、えんどう豆100%というのはセンセーショナルでした‥‥よね? でも、えんどう豆が大好物な子供ってあんまり見かけないし、子供にとっては「なんで豆やねんロックンロールショー」て感じだったかも? 大人にはビールのおつまみにピッタリですけどね。

なお、渡辺正行さんのジャックのCMは、どうやら1991年から始まったようです。懐かしや。ジャックは「CM面白いで賞」ってことで。

ごちそうさまでした。。。

‥‥‥(フェードアウト)

(ナレーション)お気づきだろうか? 彼がひとりで二袋、同時に食べていたことに‥‥。

(悲鳴SE)キャアァァアァーーーーーッ!!

えー、納涼企画・真夏の怪談話でございました。‥‥急だな! (^_^;)

投稿者:ユキヒロック

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